# 東京ソワール（8040） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8040/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-09
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8040
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008CTH.pdf

## 事業

東京ソワールは、日本を拠点とする婦人フォーマルウェアの製造・販売を主力事業とするアパレル企業です。第47期第2四半期累計期間（平成27年1月1日～平成27年6月30日）と第48期第2四半期累計期間（平成28年1月1日～平成28年6月30日）において、ブラックフォーマル、カラーフォーマル、アクセサリー類を軸とした商品構成で売上を確保しています。新ブランド「リフレクト」を活用した「お受験向けスーツ」の展開や、今夏のブラックフォーマル新アイテム「ドレスプラスワン」の開発など、多様化するフォーマル市場へ対応する施策を推進しています。販路は百貨店販路・量販店販路を中心とし、オンラインショップ「フォーマルメッセージ・ドットコム」の運営体制強化と展開ブランドの拡充、フォルムフォルマのスクラップ＆ビルドによる認知度向上と売上拡大、アウトレットモールでの在庫処分を通じた既存販路の商品鮮度向上を進めています。重要な事業指標（抜粋・要素）は以下のとおりです。2شح半期累計の売上高は9,289,853千円、売上総利益は4,336,276千円、売上原価は4,953,577千円、売上総利益率は46.7%（前年同期比−0.3ポイント）、販管費は3,984,231千円、営業利益は352,044千円、経常利益は407,193千円、四半期純利益は214,020千円です。1株当たり四半期純利益は11円66銭、1株当たり配当額は3円、自己資本比率は67.5%、現金及び現金同等物の四半期末残高は694,463千円、総資産は16,491,930千円、純資産は11,085,849千円、資本金は4,049,077千円、発行済株式総数は19,300,000株です。大株主の状況として草野絹子氏・草野圭司氏・株式会社ワールド・株式会社三菱東京UFJ銀行・株式会社みずほ銀行・田村駒株式会社・株式会社みなと銀行等が挙げられ、自己株式として651,000株を保有しています。主要製品別の売上は次のとおりです。ブラックフォーマルが59億50百万円、カラーフォーマルが17億44百万円、アクセサリー類が15億95百万円で、これらを合計した当第2四半期累計期間の売上高は92億89百万円となっています。今期の注目点として、売上総利益率の微小な低下（前年同期比0.3ポイント減）や一部店舗の撤退・人員見直しによる費用削減、返品引当金の増加が挙げられます。特別損失として減損損失16百万円を計上しています。

## 数字

- 設備投資: 15百万円
- フリーキャッシュフロー: 13百万円

## セグメント

- Black Formal / 売上高 60億円 / 売上構成比 64.04%
- Color Formal / 売上高 17億円 / 売上構成比 18.76%
- Accessories / 売上高 16億円 / 売上構成比 17.17%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
