# 東京ソワール（8040） 2026年12月期第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8040/disclosure/20260805510020
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8040

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、主力の卸売事業が伸び悩み、売上高が前年同期比6.8％減の7,999百万円となった。販管費を抑えたものの減収を補えず、営業利益は45.0％減の203百万円、中間純利益は49.9％減の202百万円となった。

## 会社が挙げた理由

主要販路である卸売事業の伸び悩みにより減収となった。営業利益は、販管費の抑制に努めたものの売上減少の影響を吸収できず減益となった。一方、粗利益率は、粗利益率の高い事業の強化と売上構成の変化により改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7999,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8}
- 営業利益: {"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":-45}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.9}
- 売上総利益率: {"value":54.3,"unit":"%","yoy_change_points":1.9}
- 営業利益率: {"value":2.5,"unit":"%","yoy_change_points":-1.8}
- 販管費: {"value":4141,"unit":"百万円","売上高販管費率":51.8}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":637,"単位":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: フォルムフォルマ4店舗の出店（九州・福岡への初出店を含む）、レンタルドレスの名古屋店出店、CANAL JEANのECサイトリニューアル、ライブコマース機能導入、店舗・EC間のポイント共通化、kuros’のニュウマン高輪への期間限定出店、法人・大口需要向けの商品・販路開拓、東レとの協業による機能素材「KAZENOA」採用商品の展開、HARIO Lampwork Factoryとのコラボレーションによるガラスアクセサリー展開、社名ブランド「TOKYO SOIR」の展開店舗拡大、フォーマルウェアを活用したアップサイクル活動、石川応援プロジェクトへの参加

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「中間期 売上高」「中間期 営業利益」「中間期 中間純利益」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主要販路である卸売事業の伸び悩みにより減収」「販管費の抑制に努めたものの売上減少の影響を吸収できず減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「百貨店･量販店向け販売が伸び悩んだ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上構成比」および各事業の「売上高対前年増減比」の記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費 4,141百万円」「（率）51.8％」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「卸売事業の伸び悩みにより減収」「売上減少の影響を吸収できず減益」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「フォルムフォルマは、出店を加速し…4店舗をオープン」「オフィシャルECサイトをリニューアルし、スタッフスタイリングやライブコマース機能を導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「棚卸資産回転率」「実店舗数の推移」「販売チャネル別売上高」「商品別売上高」「EC売上高及びEC化率の推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ECが同17.4％増」「新規事業…同70.2％増」「実店舗数合計…▲13」「ブラックフォーマル…▲11.9％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概況」「当期レビュー」「その他データ」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
