# 東京ソワール（8040） 2025年12月期 通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8040/disclosure/20260212558005
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8040

## 何が変わったか

2025年12月期は、キャナルジーンの連結効果などで売上高が増えた一方、出店・販促などで販管費が増加し、営業利益と純利益は減少しました。2026年12月期は、売上高162億円、営業利益3億50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3億50百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

売上高は株式会社キャナルジーンの連結対象化が寄与して増加しました。利益面では、出店や販促施策などに伴う販管費の増加、フォーマル事業の売上の伸び悩みによる販管費比率の上昇が減益要因として説明されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":16112,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: {"value":173,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.7}
- 売上総利益率: {"value":52.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1}
- 営業利益率: {"value":1.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.5}
- 販管費: {"value":8257,"unit":"百万円","売上高販管費率":51.3}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"期末配当":{"value":45,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"株式会社キャナルジーンの連結対象化":"寄与"},"営業利益":{"販管費増加":448,"売上高販管費率上昇":1.5}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":644,"単位":"店舗","期中の増減":"前年末663店舗から19店舗減少。主な内訳は百貨店-11、量販店-13、フォルムフォルマ+4、kuros’+1、CANAL JEAN+1"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"ウェルビーイングな商品・購入体験の拡充","目標年度":"2025～2027年中期経営計画。2030年の目指す姿として記載"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"期末":{"value":45,"unit":"円（予想）"},"年間配当":"not_disclosed","中間配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"業界平均PER":17.8,"単位":"倍程度と推計"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TOKYO SOIRブランドの販売開始、kuros’ ZOZOTOWN店の出店、formformaの出店エリア拡大、レンタル事業の新規出店、業務資本提携やM&Aの推進、サプライチェーンの最適化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料表題は「2025年12月期 通期 決算説明資料」です。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトでは増収・減益の説明があるものの、「過去最高」の記載はありません。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販管費は8,257百万円、前年同期比448百万円増、販管費率は1.5ポイント上昇と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「出店や販促施策等に伴う販管費の増加により、営業利益は前年を下回る結果」と記載されています。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業部別売上構成比」および「商品別売上高」の記載があります。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費8,257百万円、前年同期比448百万円増。出店や販促施策等に伴う増加と説明されています。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比69百万円減、販管費は448百万円増、販管費率は1.5ポイント上昇と記載されています。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「免責事項には「合理的であると判断する一定の前提」とありますが、具体的な数値はありません。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はありません。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年業績予想の数値は示されていますが、達成に必要な残り期間の水準は記載されていません。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「小売事業の売上構成比は「25%を超え」、TOKYO SOIRブランドは「発売2カ月で計画比＋65%を達成」と記載されています。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TOKYO SOIR」ブランドの販売開始、「kuros’ ZOZOTOWN店を2025年10月に出店」、「レンタル事業の新規出店」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「重要財務指標、株価・資本コスト、実店舗数、EC売上高及びEC化率の各ページに数値があります。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「棚卸資産回転率は0.25回転向上、ROEは2024年5.3%から2025年2.5%へ低下、販管費比率は1.5ポイント上昇と記載されています。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「来店客数の減少には言及がありますが、客単価との組み合わせた指標はありません。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「PERは15.0倍で、「業界平均（17.8倍程度と推計）を下回る」と記載されています。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当（予想）は45円を予定」と記載されています。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEは「2025年2.5%」など実績値の記載がありますが、目標値の記載はありません。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 通期 決算説明資料」で、業績グラフ・表・施策の箇条書きで構成されています。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概況」「当期レビュー」「来期の取組と計画」「その他データ」で構成されています。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はありません。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026年12月期は…を見込んでおります」「期末配当（予想）は45円を予定」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されています。」）
