# 東京ソワール（8040） 2025年12月期第３四半期　決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8040/disclosure/20251113500735
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8040

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比3.2％増となった一方、営業利益は13.2％減、経常利益と最終利益も減少した。フォーマル事業が減収減益となる一方、ライフスタイル事業は増収増益だった。

## 会社が挙げた理由

フォーマル事業では店舗閉鎖や売場縮小などが続いた。全体の事業環境では、原材料・エネルギー価格の高騰、物価上昇、記録的な猛暑、消費者の節約志向・低価格志向が挙げられている。一方、ライフスタイル事業では、売れ筋商品の早期把握による機会損失の抑制や高単価商材の好調が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":12291,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 営業利益: {"value":286,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.2}
- 経常利益: {"value":379,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":314,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.7}
- １株当たり当期純利益: 91.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"72.1%","前期末":"71.1%"}
- 総資産: {"value":14431,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10405,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":226802,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":102893,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-270610,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1921116,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16700,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1},"純利益":{"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":45,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":217213,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":18989,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":79151,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":18989,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":3860000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":400566,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: フォーマル事業は店舗閉鎖や売場縮小などにより減収減益。ライフスタイル事業は、売れ筋商品の早期把握による機会損失の抑制、高単価商材の好調、新規出店などにより堅調に推移。全体の環境要因として、原材料・エネルギー価格の高騰、物価上昇、記録的な猛暑、節約志向・低価格志向が挙げられている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第3四半期累計の売上高は「12,291百万円」、通期予想は「16,700百万円」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益の第3四半期累計実績は「286百万円」、通期予想は「300百万円」。売上高は実績「12,291百万円」、通期予想「16,700百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比3.2％増」、営業利益は「同13.2％減」、経常利益は「同5.8％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「同9.7％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「12,291百万円（前年同期比3.2％増）」、営業利益は「286百万円（同13.2％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「286百万円」、経常利益「379百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「314百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「営業利益の第3四半期累計実績は「286百万円」、通期予想は「300百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当は「45.00円」、2025年12月期予想も「45.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には2025年12月期予想として「45.00円」「45.00円」と記載されているが、配当性向やDOEの記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益に「投資有価証券売却益79,151千円」、特別損失に「減損損失18,989千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失18,989」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「フォーマル事業は売上高が前年「11,542,376千円」から当年「11,014,705千円」、利益が「361,170千円」から「202,785千円」。ライフスタイル事業は売上高が「364,973千円」から「1,277,268千円」、利益が「13,527千円」から「84,165千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、最終利益と各増減率が記載されているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年12月期第3四半期72.1」、前連結会計年度「71.1」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △606,395千円」から「226,802千円」へ変化している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「店舗閉鎖や売場縮小などが続く」「不採算店舗からの撤退」「高単価商材が好調」「新規出店を進めております」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「フォーマル事業、ライフスタイル事業それぞれの施策や状況は文章で説明されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料及びエネルギー価格の高騰」「記録的な猛暑」「節約志向や低価格志向」を記載。自社施策として「新規出店」「広告運用」「事業運営の効率化」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の売上高は122億91百万円…となりました」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年9月30日」と対象期間を示し、売上高「12,291百万円」、営業利益「286百万円」などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な海外情勢の長期化や資源価格の高止まり」「原材料及びエネルギー価格の高騰」「記録的な猛暑」「節約志向や低価格志向」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年12月期第2四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、2024年12月期第3四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「決算短信の業績表、概況、注記に受注高・受注残高の項目や数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規出店を進めております」「3月に出店したルミネエスト新宿店」などの記載はあるが、店舗数等のKPI数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度を初年度とする中期経営計画に基づき」「事業領域の拡大」「事業基盤の整備」「効率化の追求」に取り組んでいると記載。」）
