# 東京ソワール（8040） 株主優待制度の拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8040/disclosure/20250807533814
種別: 開示
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8040

## 何が変わったか

株主優待の利用対象に、オンラインストアでは「キャナルジーン」を、店舗では「kuros’（クロス）」と「キャナルジーン」を追加する。優待内容の割引率は20％のままで、店舗優待券は対象店舗ごとに3枚となる。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝し、当社事業への理解を深めてもらうとともに、当社株式への投資魅力を高め、中長期保有株主および当社商品を利用する株主を増やすことを目指すため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"株主優待制度の拡充","決定機関":"取締役会","決定日":"2025年8月7日","実施日":"2025年6月末日を基準日とする株主優待制度から実施（実施時期として記載）","対象期間":"毎年6月及び12月末日現在の株主名簿に記載された株主を対象","金額":"not_disclosed","数量・規模":"対象株主は1単元（100株）以上を保有；オンラインクーポン及び店舗優待券の割引率は20%；お買い物優待券は対象店舗各3枚","業績への影響":"not_disclosed","理由":"株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに、当社事業に関するご理解をより深めてもらうこと、当社株式への投資魅力をさらに高めることにより中長期的に保有する株主及び当社商品を愛用する株主を増やすことを目指すため","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"2025年6月末日を基準日とする株主優待制度から拡充内容を実施","}

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「今回の変更より、下線部の優待内容を追加いたします」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「業績・財務への影響に関する記載は本文にない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の拡充」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載は本文にない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年６月及び12月末日現在の株主名簿に記載された１単元（100株）以上を保有する株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年８月７日開催の取締役会」および「2025年６月末日を基準日とする株主優待制度から実施」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「１単元（100株）以上」「商品を20％OFF」「優待券（各３枚）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…株主優待制度を実施しております」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待制度の内容を記載しており、契約相手方を示していない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年６月末日を基準日とする株主優待制度から実施いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「現行の優待内容」と「拡充後の優待内容」を併記している。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「優待内容を追加」および「投資魅力をさらに高める」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「拡充について…決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今回の変更より、下線部の優待内容を追加いたします」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2025年８月７日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年６月末日を基準日とする株主優待制度から実施」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年８月７日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「拡充することといたしました」「実施いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載は本文にない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の拡充の内容」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載は本文にない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「効力期間に関する記載は本文にない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年６月末日を基準日とする株主優待制度から実施いたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「１単元（100株）以上」「商品を20％OFF」「優待券（各３枚）」および実施時期の記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資魅力をさらに高めることにより…株主様を増やすことを目指して」」）
