# 東京ソワール（8040） 2025年12月期第２四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8040/disclosure/20250806533002
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/8040

## 何が変わったか

中間期は、キャナルジーンの連結化などにより売上高が前年同期比6.8％増えた一方、フォーマル事業の販管費比率上昇で営業利益は2.9％減少した。売上総利益率とEC売上高は改善したが、店舗数と販管費率は悪化した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は子会社が連結対象となったことなどによる。営業利益の減少は、フォーマル事業の販管費比率上昇と、春商戦以降のフォーマル事業の伸び悩みによる。売上総利益率の改善は、小売の売上構成比上昇、製造コストの維持・抑制、販売価格の見直しなどによる。純利益の増加は投資有価証券売却益の計上による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8585,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":369,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":404,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 売上総利益率: {"value":52.4,"unit":"%","yoy_change_points":0.7}
- 営業利益率: {"value":4.3,"unit":"%","yoy_change_points":-0.4}
- 販管費: {"value":4130,"unit":"百万円","sales_ratio":{"value":48.1,"unit":"%"}}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"事業別売上構成比":{"小売事業（SC・EC・CANAL JEAN）":{"value":26.4,"unit":"%","yoy_change_points":10.1},"卸売事業（百貨店・量販店）":{"value":60.4,"unit":"%","yoy_change_points":-7.7},"新規事業（レンタル・kuros’）":{"value":1,"unit":"%","yoy_change_points":0.3},"その他（専門店・通販）":{"value":12.1,"unit":"%","yoy_change_points":-2.7}},"商品別売上高":{"ブラックフォーマル":{"value":5027,"unit":"百万円","yoy_pct":-5},"カラーフォーマル":{"value":1439,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4},"アクセサリー":{"value":1268,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"ライフスタイル事業 CANAL JEAN":{"value":849,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_comparable"}}}
- 増減要因の内訳: {"総資産":{"value":-503,"unit":"百万円"},"流動資産":{"value":-274,"unit":"百万円"},"棚卸資産":{"value":-418,"unit":"百万円"},"売上債権":{"value":-203,"unit":"百万円"},"現金・預金":{"value":359,"unit":"百万円"},"固定資産":{"value":-228,"unit":"百万円"},"投資有価証券":{"value":-118,"unit":"百万円"},"流動負債":{"value":-609,"unit":"百万円"},"仕入債務":{"value":-497,"unit":"百万円"},"固定負債":{"value":-291,"unit":"百万円"},"繰延税金負債":{"value":-163,"unit":"百万円"},"純資産":{"value":397,"unit":"百万円"},"利益剰余金":{"value":343,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"実店舗数":650,"unit":"店舗"},"前年同期比増減":-29,"unit":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画期間":"2025～2027年","目標":"ウェルビーイングな商品・購入体験の拡充"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オケージョンウェアなどフォーマルの枠を超えたオリジナルアイテムの展開、キャンペーン「心も胸もハレる服 – Ceremony 2025-」の実施、プリンセス・クルーズとのパートナーシップ締結、フォルマフォルマの新規出店（イオンモール川口前川、イオンモール水戸内原）、CANAL JEANのルミネエスト新宿への常設店出店、公式ECサイトへのAIサービスFaceChange導入、LINEを活用した顧客接点構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期業績予想や進捗率の記載がない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する評価を示す「計画未達」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および各表は「中間期」として数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには前年との増減説明はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「子会社が連結対象となったこともあり増収」「フォーマル事業における販管費比率の上昇で、わずかながら減益」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「フォーマル事業における販管費比率の上昇で、わずかながら減益」「原材料価格や縫製工賃の上昇の影響」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上構成比」と「商品別売上高」の表が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は4,130百万円、販管費率は48.1％。また「原材料価格や縫製工賃の上昇」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は369百万円、前年同期比▲2.9％、販管費率は48.1％で同＋1.1ポイント、実店舗数は650店で同▲29店。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「免責事項は将来記載が一定の前提に基づくとするが、為替・原材料価格等の具体的数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025～2027年 中期経営計画」として「事業領域の拡大」「事業基盤の整備」「効率化の追求」が記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「プリンセス・クルーズとのパートナーシップを締結」「FaceChange…サービスの導入」「ルミネエスト新宿に常設店舗をオープン」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重要財務指標の実績」「実店舗数の推移」「EC売上高及びEC化率の推移」などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「棚卸資産回転率は前年同期比＋0.20回転、販管費率は＋1.1ポイント、実店舗数は▲29店、EC化率は15.0％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売チャネル別売上高、EC売上高・EC化率はあるが、客数・単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「これらの投資・費用の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年12月期 第2四半期 決算説明資料」で、目次に「決算概況」「当期レビュー」「その他データ」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概況」「当期レビュー」「その他データ」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
