# 東京ソワール（8040） 上場維持基準への適合に向けた計画について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8040/disclosure/20250331505386
種別: 経営計画
開示日: 2025-03-31
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8040

## 何が変わったか

2024年12月31日時点で流通株式時価総額が上場維持基準を下回ったため、2026年12月末までに基準へ適合するための計画を策定した。事業領域の拡大、IR活動の強化、株主還元の充実によって企業価値と株価の向上を目指す。

## 会社が挙げた理由

会社は、事業内容や成長戦略、株主還元方針に関する情報発信が十分でなく、市場における認知度や期待度が低迷していることが、流通株式時価総額が基準値を下回っている主な要因と認識している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準への適合に向けた計画
- 計画期間: 2026年12月末まで
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 2024年12月期の期末配当は1株につき45円、2025年12月期の期末配当予想も45円。配当性向40％以上を目安とし、株主優待の拡充も含めて株主還元の充実及び資本効率の向上を意識した経営を実施する。対象期間は2024年12月期および2025年12月期。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 株価（企業価値）を向上させる方針を示している。PBRや株価水準の数値評価はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 企業価値の向上、事業領域の拡大、顧客接点の強化、事業基盤の整備（環境変化への対応）、効率化の追求（稼ぐ力の強化）、ＩＲ活動の強化、株主還元方針
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年３月31日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた計画を作成しましたので、お知らせいたします。」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「計画期間 2026年12月末」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「情報発信が十分でなかったことにより、市場における認知度や期待度が低迷していることが主な要因」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「当社は、2024年12月31日時点において、スタンダード市場における上場維持基準に適合しない状態となりました。」「計画を作成しました」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表の「当社の状況（基準日時点）」と「上場維持基準」の対比」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高・営業利益・当期純利益の実績および目標の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「フォーマル事業では」「ライフスタイル事業では」と記載されているが、セグメント別の売上・利益目標は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務情報の発信強化には触れているが、非財務指標の数値目標は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の数値前提に関する記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2027年度を最終年度とする中期経営計画」と記載されているが、前計画の実績比較はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「株主数、流通株式数、流通株式時価総額、流通株式比率について「当社の状況」と「上場維持基準」を対比した表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の変更・維持に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「流通株式時価総額については基準に適合しておりません。」「情報発信が十分でなかったことにより、市場における認知度や期待度が低迷していることが主な要因」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「資本コストや株価を意識した経営の実現」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「1株につき45円」「配当性向40％以上を目安とし」「株主優待の拡充も含めて株主還元の充実」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「内部留保につきましては、財務体質の強化を図ることで持続的な成長に向けた投資を進め」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の強化には触れているが、財務指標の数値目標は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株価（企業価値）を向上させ」ると記載されているが、PBRや株価水準の評価はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「①企業価値の向上」「②ＩＲ活動の強化」「③株主還元方針」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「計画期間 2026年12月末」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取り組んでまいります」「推進し」「実施してまいります」「2025年12月期の期末配当予想」」）
