# 東京ソワール（8040） 中期経営計画の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8040/disclosure/20250213574155
種別: 経営計画
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8040

## 何が変わったか

2025年を初年度とする3年間の中期経営計画を新たに策定し、2027年に売上高180億円、営業利益5.4億円、営業利益率3.0％を目指す。フォーマル事業に加えてライフスタイル事業を拡大し、商品と購入体験の幅を広げる方針。

## 会社が挙げた理由

将来的な長期ビジョンの実現を見据え、消費者ニーズ・消費行動の多様化、主要販路の店舗閉鎖や業態再編、資本コストや資本効率を意識した経営への要請、サステナブルな社会の実現に向けた社会的要請に対応するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（2025年～2027年）
- 計画期間: 2025年～2027年
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":15700,"revised_forecast":18000,"change":"＋2,299","change_rate":"＋14.6％","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":243,"revised_forecast":540,"change":"＋296","change_rate":"＋122.2％","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":1.5,"revised_forecast":3,"change":"＋1.5㌽","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"5.3％（2024年実績）","revised_forecast":"7.0％以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向40％以上。株主優待の拡充。対象期間は明示されていない。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: 当社推定の株主資本コスト5.0％～6.0％（CAPMモデルによる試算）
- PBR・株価に関する自己評価: PBRは低水準で推移。2024年のPBRは0.3倍、PERは5.4倍で、業界水準14.0倍程度を下回る。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 狙うべきマーケットの拡張（フォーマルライフマーケットでの価値提案）、顧客体験価値の向上、顧客接点の強化、ブランド認知度の向上、M＆A、業務提携の推進、コーポレートブランドの浸透（アウターブランディング）、組織再編と人材戦略の推進、サステナブル経営の実践、資産効率の改善、業務運営の効率化、成長戦略の遂行、総資産回転率の向上、収益性の向上、ステークホルダーとの関係強化、株主還元方針の明確化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高15,500百万円、営業利益250百万円、営業利益率1.6％、棚卸資産回転率3.75回、売上総利益率51.4％、販管費比率49.8％","revised_forecast":"売上高15,700百万円、営業利益243百万円、営業利益率1.5％、棚卸資産回転率3.21回、売上総利益率51.3％、販管費比率49.7％","change":"売上高＋200百万円、営業利益▲6百万円、営業利益率▲0.1㌽、棚卸資産回転率▲0.54回、売上総利益率▲0.1㌽、販管費比率▲0.1㌽","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円、％、回"}
- 見直し・取り下げの理由: 消費者ニーズ･消費行動の多様化への対応、経営計画達成に必要な事業基盤の再点検、資本効率を意識した経営の実践。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 主要販路（百貨店･量販店）の店舗閉鎖や業態再編等で顧客接点が減少している、価値観の変化やオンラインショップの利便性向上で消費者ニーズや消費行動が多様化している、サステナブルな社会の実現に向けた社会的要請が増加している、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性がある
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年２月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2025年度を初年度とする中期経営計画（2025年～2027年）を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2025年度を初年度」「2025年～2027年」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年～2027年 中期経営計画」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「消費者ニーズ･消費行動の多様化への対応」「経営計画達成に必要な事業基盤の再点検」「資本効率を意識した経営の実践」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「定量目標の表は「実績 2024年」と「計画 2027年」の比較であり、業績予想修正の記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「中期経営計画の策定に関するお知らせ」「中期経営計画を策定いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高180億円、営業利益5.4億円、営業利益率3.0％」「ROE目標 7.0％以上」「配当性向 40％以上」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「実績 2024年」「計画 2027年」「対24年 増減比」「対24年 増減率」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「営業利益「243」「540」「＋122.2％」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「フォーマル事業 160億円」「ライフスタイル事業 20億円」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「サステナブル経営の取り組みとして「専門的スキルを持つ人材の育成と採用」「環境配慮型商品の開発」などを記載しているが、数値目標の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画資料には経営環境・課題の記載はあるが、為替レートや市場成長率などの数値前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「営業利益･営業利益率は前倒しで計画を達成」「2024年には売上高も計画を上回りました」「棚卸資産回転率の改善は継続課題」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2022～2024年中期経営計画の振り返りに、2024年計画と2024年実績および対計画増減比の表がある。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画については2024年の計画・実績を記載しているが、従前目標の扱いに関する明示はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「政策的な在庫の積み増しや原価高騰等の影響で、棚卸資産回転率は計画未達」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 資本コストを数値で開示（原文: 「「当社推定の株主資本コスト 5.0％～6.0％の試算」「CAPMモデルによる試算」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「配当性向 40％以上」「株主優待の拡充」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「定量目標・戦略欄に投資総額または分野別投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資本政策欄ではROE、株主資本コスト、配当性向を記載しているが、自己資本比率等の目標は記載していない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PBRは低水準で推移」「PERは業界水準（14.0倍程度と推計）を下回り」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「事業領域の拡大」「婦人フォーマルを超えた新たな価値を提供」「ライフスタイル事業 20億円」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「CANAL JEAN」「kuros’」「オフィシャルECサイトのサービス拡充」「レンタルサービスやリペアサービス等」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「フォーマルライフマーケットへの言及はあるが、市場規模・成長率の数値や出典の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M＆A、業務提携の推進」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「本中期経営計画の最終年度である2027年」「2025年～2027年」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2027年は、売上高180億円、営業利益5.4億円、営業利益率3.0％を目標としております」「当社グループの将来の業績を保証するものではありません」」）
