# 東京ソワール（8040） 2024年12月期 通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8040/disclosure/20250213574033
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8040

## 何が変わったか

2024年12月期は、キャナルジーンを連結に加えたことなどで売上高が増えました。一方、販管費の増加により営業利益と純利益は減少し、2025年12月期は増収・営業増益を見込むものの、純利益は減益予想です。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減益は販管費の増加によるものです。純利益については、2024年12月期に繰延税金資産の計上による法人税等調整額（益）188百万円や、賃貸不動産の売却による特別利益1,684百万円があったため、2025年12月期は減少する計画と説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":15700,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":243,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":51.3,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed。対中計は▲0.1ポイント"}
- 営業利益率: {"value":1.5,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed。対中計は▲0.1ポイント"}
- 販管費: {"value":7809,"unit":"百万円","売上高販管費率":49.7}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象年度":"2025年12月期","売上高":{"value":16700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":330,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":1.8,"unit":"%"},"期末配当":{"value":45,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益率ともに計画並みの着地。営業利益は前倒しで達成。棚卸資産回転率は計画を下回った。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":659,"単位":"店舗","対前年増減":-32,"期中の出店・退店数":"not_disclosed","内訳":{"百貨店":106,"量販店":517,"フォルムフォルマ":29,"アウトレット":7}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"2022～2024年度中期経営計画","売上高":{"計画値":15500,"実績":15700,"単位":"百万円"},"営業利益":{"計画値":250,"実績":243,"単位":"百万円"},"営業利益率":{"計画値":1.6,"実績":1.5,"単位":"%"},"棚卸資産回転率":{"計画値":3.75,"実績":3.21,"単位":"回転"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"期末":{"value":45,"unit":"円","対象":"2025年12月期予想"},"年間配当額":"not_disclosed","中間配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社キャナルジーンの子会社化、公式ECサイトの大型リニューアルと屋号変更、kuros’のKITTE丸の内への常設大型店舗出店、藤本美貴氏およびGLAPOCHAとの共同開発商品の展開、循環型プラットフォーム『CicroMate』への参加、2025～2027年中期経営計画における直営店出店、サービス拡充、M&A・業務提携の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「対中計 増減比」「対中計 増減率」は記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高･営業利益率ともに計画並みの着地」「営業利益は前倒しで達成」「棚卸資産回転率は計画を下回りました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2024年12月期 通期」の決算説明資料で、3か月単独の損益数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには増収・減益の説明があるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2025年12月期の業績予想は記載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「現金･預金 ▲898」「棚卸資産 ▲168」「のれん ＋431」「投資有価証券 ＋287」などの項目別金額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益面では販管費の増加で営業利益、親会社株主に帰属する純利益ともに減益」「原価高騰の影響」「販売促進費や荷造運賃等の変動費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業部別売上構成比」として小売、卸売、新規事業、その他、CANAL JEANの構成比が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は「7,809百万円」、販管費率は「49.7％」。また「販売促進費や荷造運賃等の変動費が増加」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益243百万円、販管費7,809百万円、繰延税金資産に伴う法人税等調整額（益）188百万円、特別利益1,684百万円、棚卸資産回転率3.21回転が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて」とあるが、具体的な数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す項目や記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年12月期の予想値は示されているが、残り期間に必要な達成水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高は中計15,500百万円に対し連結15,700百万円、営業利益は250百万円に対し243百万円、棚卸資産回転率は3.75回転に対し3.21回転。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社キャナルジーンの全株式を取得し子会社化」「公式ECサイトの大型リニューアル」「KITTE丸の内への展開」「CicroMateに参加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「棚卸資産回転率3.21回転」「売上総利益率51.3％」「販管費比率49.7％」「EC売上高1,593百万円」「EC化率10.2％」「実店舗数659」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EC売上高は2023年975百万円から2024年1,593百万円、実店舗数は691店から659店、百貨店売上は3,893百万円から3,748百万円、アクセサリーは2,492百万円から2,437百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価・ARPUの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材育成・採用への言及はあるが、従業員数や採用計画の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当（予想）は45円を予定しております」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得枠や消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「重要財務指標として棚卸資産回転率、売上総利益率、販管費比率はあるが、指定された財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「本年は成長への投資を強化しました」とあるが、投資額の数値はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 通期 決算説明資料」で、業績グラフや事業施策の箇条書きが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概況」「当期レビュー」「来期の取組と計画」「その他データ」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高167億円、営業利益3億円…を見込んでおります」「期末配当（予想）は45円を予定しております」「達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
