# 東京ソワール（8040） 2024年12月期第２四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8040/disclosure/20240808567683
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8040

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、春商戦の堅調さで売上高が増えた一方、原材料価格の上昇と成長投資などによる販管費増で営業利益と中間純利益が減少しました。

## 会社が挙げた理由

春商戦が堅調に推移したことで増収となった一方、原価の高騰、販売促進費などの変動費増加、今後の成長のための投資による販管費増加が利益減少の要因とされています。売上総利益率については、販売価格の見直しや粗利益率の高いプレタブランドの販売強化を行ったものの、原材料価格などの上昇による原価への影響を受けたと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":8039,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":393,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":51.7,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed（前年中間期との増減率は記載なし）"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3777,"unit":"百万円","売上高販管費率":47}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 中期経営計画に対して計画通りに進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の説明はあるが、要因別金額は記載なし）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":[{"区分":"百貨店","数":111},{"区分":"量販店","数":531},{"区分":"フォルムフォルマ","数":28},{"区分":"アウトレット","数":7},{"区分":"計","数":677}],"期中の出退店数":"百貨店・量販店のtokyo soirショップは、百貨店14店舗・量販店15店舗で展開し、前年期末比+5店舗。全実店舗数は前年中間期末比14店舗減。個別の期中出退店数はnot_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大きいサイズに特化したブラックフォーマル企画の展開、東海エリアのユニモールへの出店、藤本美貴氏との商品の共同開発、新規ドレスブランド『traumerei』の展開、CRMツール導入によるマーケティングオートメーション施策の強化、物流領域の業務委託によるレンタル事業の成長基盤構築、株式会社キャナルジーンの子会社化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「中期経営計画に対しては計画通りに進捗しています。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の数値は「中間期」として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「原価の高騰や販管費の増加で営業利益…ともに減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価の高騰や販管費の増加で営業利益…減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上構成比」および各事業の売上高増減の記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費3,777百万円、販管費率47.0%。「販売促進費等の変動費の増加」などの文章説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「原価の高騰や販管費の増加で営業利益、親会社株主に帰属する中間純利益ともに減益」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画に対しては計画通りに進捗しています。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規ドレスブランド『traumerei』の展開」「CRMツール導入」「㈱キャナルジーンの子会社化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「棚卸資産回転率」「EC売上高」「EC化率」「お買い上げ客数」「リピート率」「全体の客単価」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EC化率7.4%、リピート率前年同期比+4.7ポイント、客数前年同期比114.6%、一方で棚卸資産回転率は1.84回転から1.53回転。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「お買い上げ客数 前年同期比114.6％」「全体の客単価は前年同期比20%増」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算補足説明資料」、本文「決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概況」「当期レビュー」「その他データ」で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
