# 東京ソワール（8040） 2023年12月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8040/disclosure/20240214536005
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8040

## 何が変わったか

2023年12月期は、フォーマル需要の回復やブラックフォーマルの売上増により、売上高と営業利益、純利益が前年から増加した。一方、2024年12月期は増収を見込むものの、原価高騰や成長投資に伴う費用増により減益計画となっている。

## 会社が挙げた理由

フォーマル需要が回復基調で推移したこと、粗利益率の高いブラックフォーマルの売上が増加したことが増収増益の理由として挙げられている。また、2024年12月期の減益計画については、原価高騰による売上総利益率の低下と、店舗展開拡大・直営店出店に伴う販管費増加が理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年12月期 通期
- 売上高: {"value":15026,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":520,"unit":"百万円","yoy_pct":53.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":798,"unit":"百万円","yoy_pct":53.9}
- 売上総利益率: {"value":52.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.4}
- 営業利益率: {"value":3.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":7310,"unit":"百万円","売上高販管費率":48.6}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":691,"単位":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 原価高騰、tokyo soirショップの展開拡大、直営店(form forma)の出店等を前提としているが、数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 現中期経営計画の達成を掲げているが、数値目標・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: tokyo soirショップの出店強化、form formaのドミナント出店継続、藤本美貴さんとのform formaコラボレーション企画、ドレスブランドの拡大、レンタルECサイトの機能追加と投資継続、kuros’の大口受注向け専用ランディングページ構築

## 評価の根拠

- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「フォーマル需要が回復基調で堅調に推移し増収」「ブラックフォーマルの売上増で営業利益、純利益ともに増益」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は7,310百万円、前年比＋430百万円と記載され、「販売促進費や荷造運賃等の変動費の増加」と説明されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「原価高騰の影響による売上総利益率の減少」「今後の成長のための販管費の増加を見込んだ計画」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原価高騰の影響」「tokyo soirショップの展開拡大や直営店(form forma)の出店等」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「現中期経営計画の達成と長期ビジョンの実現に向けた挑戦」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「藤本美貴さん×form forma コラボレーション企画」「ECサイトの利便性向上を目的とした機能追加と投資の継続」「専用ランディングページの構築」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「棚卸資産回転率」「EC売上高」「EC化率」「実店舗数」「来店客数」などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「棚卸資産回転率は前年比▲0.60回転」「EC売上高975」「実店舗数計691、前年比▲13」「来店客数が増加」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2023年12月期 決算補足説明資料」で、目次に「損益計算書の詳細」「貸借対照表の詳細」「その他データ」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概況」「当期レビュー」「来期の取組と計画」「その他データ」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2024年12月期の通期業績予想」「販管費の増加を見込んだ計画」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
