# 東京ソワール（8040） 2023年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8040/disclosure/20231110585938
種別: 決算
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8040

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、売上高と営業・経常・純利益が前年同期を上回り、特に純利益は43.2％増となった。通期業績予想と配当予想は直近公表値から修正されたが、修正前後の詳細はこの短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

主要アイテムであるブラックフォーマルの売上高が増加したこと。原材料価格等の上昇や販売促進費、荷造運賃、店舗賃借料の増加もあった。また、特別利益として投資有価証券売却益を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":11465,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":632,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 経常利益: {"value":701,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":901,"unit":"百万円","yoy_pct":43.2}
- １株当たり当期純利益: 263.56円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.5,"前期末":60.3}
- 総資産: {"value":15277,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9547,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-122434,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":599163,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-216154,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2611599,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5},"経常利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.4},"純利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":30,"change":10,"change_rate":50,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":219101,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":160675,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 3860000
- 期末自己株式数: 430438
- 業績の増減要因: ブラックフォーマルの売上高増加により売上高と売上総利益が増加した。原材料価格等の上昇、販売促進費・荷造運賃・店舗賃借料の増加、成長に向けた投資もあった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「通期 15,000」百万円、「2023年12月期第３四半期 11,465」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 632」百万円、「通期 300」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高 11,465 5.2」、「営業利益 632 14.0」、「経常利益 701 10.5」、「四半期純利益 901 43.2」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「10,898」百万円から「11,465」百万円、営業利益は「554」百万円から「632」百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益6億32百万円」「経常利益7億1百万円」「四半期純利益は9億1百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「300」百万円、「△11.5」％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2022年12月期」「合計 20.00」、「2023年12月期(予想)」「合計 30.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益 投資有価証券売却益 465,977」、「特別損失 減損損失 160,675」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 － 160,675」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は「売上高 11,465,269」「営業利益 632,783」、前年同期は「売上高 10,898,092」「営業利益 554,892」（単位：千円）。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2023年12月期第３四半期 62.5」、「2022年12月期 60.3」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 1,049,237 △122,434」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要アイテムであるブラックフォーマルの売上高が増加したことから」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「ブラックフォーマルが75億95百万円（前年同四半期比7.1％増）」、「売上総利益は同4億42百万円増」、「販売費及び一般管理費は…3億64百万円増」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境は「海外経済の減速への懸念や資源価格の高止まり」、自社施策は「継続して取引条件の改善や不採算店舗からの撤退を進める」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第３四半期累計期間の業績は」と断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期累計期間（2023年１月１日～2023年９月30日）」および売上高・利益の金額と増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外経済の減速への懸念や資源価格の高止まり」、「物価上昇や原材料及びエネルギー価格の上昇」、「衣料品に対する消費マインドの冷え込み」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』等を2022年12月期の期首から適用しております。このため、2022年12月期第３四半期の対前年同四半期増減率は、記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社は2022年度を初年度とする中期経営計画に基づき、事業継続のための『効率的な財務体質の構築』と持続的な成長を実現するための『新たな収益構成の構築』…に取り組んでおります」。」）
