# 東京ソワール（8040） 2023年12月期第２四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8040/disclosure/20230808536991
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8040

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比7.3%増、営業利益が199百万円増、純利益が410百万円増となった。粗利益率と販管費比率も改善した一方、通期業績予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

各種オケージョンの再開とフォーマル需要の回復で売上高が増加した。原材料価格や工賃の上昇による原価への影響はあったものの、販売価格の値上げ、粗利益率の高いブラックフォーマルの好調、コスト構造の見直し、収益性向上の取り組みにより利益率が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期累計
- 売上高: {"value":7883,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 営業利益: {"value":580,"unit":"百万円","yoy_pct":52.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":854,"unit":"百万円","yoy_pct":92.3}
- 売上総利益率: {"value":52.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.7}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3585,"unit":"百万円","売上高販管費率":45.5}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":1.31,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"小売事業":{"売上構成比":15.4,"unit":"%","前年同期比":"SC 12.1%増、EC 4.2%増"},"卸売事業":{"売上構成比":69.1,"unit":"%","前年同期比":"百貨店 9.1%増、量販店 9.3%増"},"レンタル・kuros’":{"売上構成比":0.7,"unit":"%","前年同期比":"レンタル 45.1%増"},"その他":{"売上構成比":14.8,"unit":"%","前年同期比":"専門店・通販 4.0%減"}}
- 増減要因の内訳: {"流動資産":{"現金・預金":1471,"unit":"百万円","棚卸資産":510},"流動負債":{"仕入債務":896,"unit":"百万円","未払法人税等":142,"短期借入金":-300},"純資産":{"利益剰余金":850,"unit":"百万円"},"純利益の特別利益":{"投資有価証券の売却":465,"unit":"百万円","賃貸不動産の売却":1684}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":691,"unit":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 物価上昇による消費者の節約志向、資源価格の高騰による製造原価への影響（数値前提はnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 効率的な財務体質の構築（数値目標・目標年度はnot_disclosed）
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: tokyo soirショップの構築・展開、百貨店・量販店横断キャンペーン、ららぽーと海老名店の新規出店と横浜ポルタ店の出店予定、公式通販サイトへの会員ランク・ポイント制度導入、Makuakeでの新商品先行販売、レンタル商品の拡充と南青山店の拡張

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「重要財務指標の進捗」では棚卸資産回転率、売上総利益率、販管費比率を比較しているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想につきましては…現時点において変更の予定はありません」と記載されているが、上期実績の計画対比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績ハイライトに「第2四半期累計」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「6月は『マザードレス』が同カテゴリーとしては過去最高の売上となった。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点において変更の予定はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「各種オケージョンが再開され、フォーマル需要も回復基調であったことから…増収」「粗利益率改善・収益性向上の取組で…増益」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各種オケージョンの回復」「リアル店舗への回帰」「各種オケージョンの回復で来店客数が増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上構成比」として小売、卸売、レンタル・kuros’、その他の構成比が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は3,585百万円、販管費比率は45.5%と記載されている一方、要因は「販売促進費や荷造運賃等の変動費が増加」と文章で説明されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「通期予想の営業利益は「▲139百万円、▲41.0%」で、理由として「消費者の節約志向」「資源価格の高騰」が記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「物価上昇による消費者の節約志向の高まりや資源価格の高騰」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「先行き不透明な状況が続いている」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後、修正が必要となった場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画に掲げた『効率的な財務体質の構築』に取り組み」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「公式通販サイト『FORMAL MESSAGE』において会員ランク、ポイント制度を導入」「5月26日にららぽーと海老名店をオープン」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「棚卸資産回転率」「実店舗数の推移」「EC売上高及びEC化率の推移」などのページがある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「棚卸資産回転率は「0.14回転の改善」、EC化率は6.7%から6.8%へ上昇、実店舗数は「▲26」、専門店・通販は「同4.0%減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「来店客数の増加には言及があるが、客単価や販売単価との組み合わせた数値はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2023年12月期第2四半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の冒頭が「1.決算概況」で、業績数値・事業レビューが資料の中心となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「現時点において変更の予定はありません。今後、修正が必要となった場合には、速やかに開示いたします。」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行き不透明な状況が続いていることから」としつつ、「変更の予定はありません」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2023年12月期第2四半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概況」「当期レビュー」「通期予測」「その他データ」で構成されている。」）
