# 東京ソワール（8040） 2023年12月期第１四半期　決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8040/disclosure/20230510563195
種別: 決算
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8040

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比12.4％増、営業利益が49.7％増となり、最終利益も大幅に増加した。通期の業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

行動制限の緩和や卒入学式など行事・式典の正常化により来店客数が増加したこと、主要アイテムであるブラックフォーマルの売上高が増加したことが主な理由。小売事業ではオリジナル商品の提案やデジタル活用、Eコマースのマーケティング強化などにも取り組んだ。一方、原材料価格等の上昇は原価に影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":4462,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 営業利益: {"value":547,"unit":"百万円","yoy_pct":49.7}
- 経常利益: {"value":565,"unit":"百万円","yoy_pct":47.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":860,"unit":"百万円","yoy_pct":127.6}
- １株当たり当期純利益: 252.43円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.1,"前期末":60.3}
- 総資産: {"value":15485,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9304,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":431890,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":641104,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-115857,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3308162,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15300,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-41},"経常利益":{"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.7},"純利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":63486,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":465977,"単位":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 3860000
- 期末自己株式数: 450794
- 業績の増減要因: 行動制限の緩和による社会活動の正常化、卒入学式をはじめとする行事や式典の正常化による来店客数の増加、主要アイテムであるブラックフォーマルの売上高増加。原材料価格等の上昇は原価に影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第1四半期売上高は4,462百万円、通期予想は15,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期547百万円、通期予想200百万円。売上高は第1四半期4,462百万円、通期予想15,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高12.4％増、営業利益49.7％増、経常利益47.7％増、四半期純利益127.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比12.4％増、営業利益は同49.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益547百万円、経常利益565百万円、四半期純利益860百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は200百万円、対前期増減率は△41.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当は20.00円、2023年12月期予想も20.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金20.00円が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「投資有価証券売却益465,977千円」「特別利益合計465,977千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「業績説明ではブラックフォーマル、カラーフォーマル、アクセサリー類の商品別売上高が示されているが、報告セグメント別利益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2023年12月期第1四半期60.1％、2022年12月期60.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは431,890千円、前年同四半期は104,534千円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「行事や式典の正常化による来店客数の増加」「主要アイテムであるブラックフォーマルの売上高が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ブラックフォーマル29億9百万円・前年同期比14.4％増、売上総利益は2億91百万円増、販管費は1億9百万円増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「取引条件の改善や不採算店舗からの撤退」「オリジナル商品の開発・提案、デジタル活用によるプロモーションを積極的に行い」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年3月31日」および売上高4,462百万円、営業利益547百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外経済の減速への懸念や資源価格の高止まり」「物価上昇」「原材料及びエネルギー価格の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』等を2022年12月期の期首から適用しております。このため、2022年12月期第1四半期の売上高の対前年同四半期増減率は、記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の経営成績説明および表紙の業績項目に、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「来店客数の増加」と記載されているが、数値は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年度を初年度とする中期経営計画に基づき…取り組んでおります」。」）
