# 東京ソワール（8040） 2022年12月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8040/disclosure/20230213508753
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/8040

## 何が変わったか

2022年12月期は、フォーマル需要の回復と小売事業の堅調さにより増収となり、営業利益・純利益とも黒字化した。営業利益は4期ぶりに黒字となった。

## 会社が挙げた理由

各種オケージョンの再開によるフォーマル需要の回復、粗利益率の高い小売事業の堅調、不採算店舗の見直し、製造コストの維持・削減により、利益率が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期
- 売上高: {"value":14241,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":339,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":519,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":50.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.2}
- 営業利益率: {"value":2.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":6879,"unit":"百万円","売上高販管費率":48.3}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":1.3,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"小売事業":{"売上構成比":{"2021年":13.4,"2022年":14.5,"unit":"%"},"利益":"not_disclosed"},"卸売事業":{"売上構成比":{"2021年":67.9,"2022年":68.9,"unit":"%"},"利益":"not_disclosed"},"レンタル・kuros’":{"売上構成比":{"2021年":0.3,"2022年":0.6,"unit":"%"},"利益":"not_disclosed"},"専門店・通販":{"売上構成比":{"2021年":18.4,"2022年":16,"unit":"%"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":704,"単位":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed","前年同期比":-40}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: フォーマルセレクトショップ(tokyo soir ショップ)の展開、セミカスタムオーダーサービスの開始、form formaの新規出店再開、Makuakeでの『たためるフォーマル』先行販売、レンタル商品のバリエーション拡大、kuros’の実店舗（POP UPショップ）展開、CRM（MA）導入によるLTV向上、商品回収・再利用や商品廃棄縮減、原価高騰への対応として販売価格・生産国の見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年12月期の業績予想として売上高15,300百万円、営業利益200百万円、当期純利益600百万円を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表に「実績」「計画」「対2022年」の数値を掲載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題は「2022年12月期 決算補足説明資料」で、実績欄は2019年から2022年の年度表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「営業利益339百万円、純利益519百万円と4期ぶりの黒字となりました。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2023年12月期の通期の業績予想については」として予想値を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「取引条件変更による売上減 ▲1,063」「賃貸不動産の売却による特別利益 1,684」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各種オケージョンが再開され、フォーマルに対する需要が回復したことで堅調に推移し、増収となりました。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上構成比」として小売、卸売、レンタル・kuros’、専門店・通販を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費は前年同期比では増加しました」とし、販促費・賃借料の増加を説明しているが金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上は…増収となりました」「4期ぶりの黒字となりました。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「資源価格の高騰や急激な為替の変動等の新たな変化が生じています。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料価格の高騰、急激な為替の変動による製造コストの上昇」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年12月期の通期業績予想の数値のみを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に「経営方針／重点施策」「来期の取組みと計画」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新業態『フォーマルセレクトショップ(tokyo soir ショップ)』の展開」「セミカスタムオーダーサービスの開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「棚卸資産回転率」「実店舗数の推移」「ＥＣ売上高及びＥＣ化率の推移」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ブラックフォーマル18.0%増、カラーフォーマル29.1%増、アクセサリー26.9%増、棚卸資産回転率0.99回転改善。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品別売上高やチャネル別売上高はあるが、数量・単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「重点施策に「人材育成・採用」はあるが、人数の数値は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に年間配当、配当性向、株主還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「重要財務指標」として棚卸資産回転率、売上総利益率、販管費比率を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年12月期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の冒頭が「決算概況」「当期レビュー」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
