# 東京ソワール（8040） 2022年12月期　通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8040/disclosure/20230127594905
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-30
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8040

## 何が変わったか

2022年12月期の個別通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで上方修正した。未定としていた期末配当予想は、1株20円に設定した。

## 会社が挙げた理由

小売事業を中心に店舗の集客が回復し、売上高が予想を上回る見込みとなった。製造コストの一部上昇はあったものの、販売費及び一般管理費が想定を下回り、各利益が予想を上回る見込みとなったため、配当予想も修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":14241,"change":241,"change_rate":1.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":339,"change":289,"change_rate":578,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":449,"change":309,"change_rate":220.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":240,"revised_forecast":519,"change":279,"change_rate":116.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":71,"revised_forecast":152.58,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年２月14日
- 前期実績: 2021年12月期：売上高11,822百万円、営業利益△1,185百万円、経常利益△911百万円、当期純利益299百万円、1株当たり当期純利益88.56円
- 修正の理由: 一部取引先からの取引条件変更切り替え要請により売上計上時期を変更したことに伴う一時的な売上高の減少と、2023年度に見込まれる取引条件の変更による影響を減額計上した一方、小売事業を中心に店舗の集客が回復した。製造コストの一部上昇はあったが、販売費及び一般管理費が想定を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回予想は未定（表中は「―」）だったが、期末配当予想を1株20.00円、年間配当を20.00円に修正。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年２月14日に公表いたしました2022年12月期…の業績予想及び配当予想を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022年12月期通期個別業績予想数値の修正（2022年１月１日～2022年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は14,000百万円から14,241百万円、営業利益は50百万円から339百万円、経常利益は140百万円から449百万円、当期純利益は240百万円から519百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高1.7、営業利益578.0、経常利益220.7、当期純利益116.3。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率1.7％に対し、営業利益578.0％、経常利益220.7％、当期純利益116.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2022年12月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「578.0」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.7」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は519百万円、前期実績は299百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の各数値がすべて異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上原価において一部に製造コストの上昇」「販売費及び一般管理費が想定を下回った」と説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売費及び一般管理費が想定を下回ったことにより、営業利益、経常利益、当期純利益のいずれにつきましても、予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「小売事業を中心に店舗の集客が回復」「一部取引先からの取引条件変更切り替え要請」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一時的な売上高の減少」「2023年度に見込まれる取引条件の変更による影響」「店舗の集客が回復」「製造コストの上昇」「販売費及び一般管理費が想定を下回った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因が文章で説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「一部取引先からの取引条件変更切り替え要請」「店舗の集客が回復」「製造コストの上昇」「販売費及び一般管理費が想定を下回った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「店舗の集客が回復」「販売費及び一般管理費が想定を下回った」などの定性的説明である。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一時的な売上高の減少」「2023年度に見込まれる取引条件の変更による影響」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は…」「売上原価において一部に製造コストの上昇」「販売費及び一般管理費が想定を下回った」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想欄は「通期個別業績予想数値の修正」とされ、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当については「財務状況や期間損益などを総合的に勘案して決定」と記載されているが、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年１月30日」、対象期間「2022年１月１日～2022年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」および「2022年２月14日発表」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年12月期通期個別業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想を上回る見込みとなりました」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
