# 東京ソワール（8040） 2022年12月期第２四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8040/disclosure/20220804512185
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/8040

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計は、フォーマル需要の回復で売上高が増加し、ブラックフォーマルの売上増とコスト削減によって営業利益も黒字化しました。一方、前年に賃貸不動産売却益があったため、純利益は前年を下回りました。

## 会社が挙げた理由

各種オケージョンの再開によるフォーマル需要の回復、ブラックフォーマルの売上増による粗利益率の改善、製造コスト・人件費を中心とした販管費の削減が増益要因です。純利益については、前年に賃貸不動産の売却による特別利益があったことが要因として説明されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期累計
- 売上高: {"value":7349,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":381,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":444,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":51.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.5}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":3371,"unit":"百万円","売上高販管費率":45.9}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":0.35,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"小売事業":{"売上構成比":14.9,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"},"卸売事業":{"売上構成比":68.1,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"},"レンタル・新事業":{"売上構成比":0.4,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"},"専門店・通販":{"売上構成比":16.6,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"},"事業別売上高成長率":{"SC":"+53.9%","EC":"+27.0%","百貨店":"+40.4%","量販店":"+20.0%","レンタル":"+70.1%","専門店・通販":"+2.0%"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":717,"unit":"店舗","前年同期比":"▲59店舗","期中の出退店数":"not_disclosed","フォーマルセレクトショップ展開店舗数":8}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルスの感染再拡大、資源価格の高騰、急激な円安、物価上昇の影響を想定しているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新業態『フォーマルセレクトショップ』の展開、オリジナルショップ『form forma』の構築、ライフスタイル提案型業態『kuros’（クロス）』の開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予測の表に売上高14,000百万円、営業利益50百万円などの予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「『現時点において変更の予定はありません』とあるが、実績の計画比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「各表の期間表示は『第2四半期累計』または『第2四半期末』となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『2019年の実績を上回る結果』との記載はあるが、『過去最高』とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『現時点において変更の予定はありません』と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高の前年同期比増加額1,466百万円、販管費の減少額61百万円、特別利益1,684百万円などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『各種オケージョンが再開され、フォーマルに対する需要が回復基調』と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「小売、卸売、レンタル・新事業、専門店・通販の売上構成比が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費3,371百万円、前年同期比▲61百万円と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「前年の賃貸不動産売却による特別利益1,684百万円、実店舗数の前年同期比▲59店舗が記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『感染再拡大、資源価格の高騰、急激な円安の進行、物価上昇による影響』と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期予想の説明にリスク要因の記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「予想を変更しない旨と、修正時には開示する旨の記載にとどまる。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『フォーマルセレクトショップ』の8店舗展開、『form forma』の構築、『kuros’（クロス）』の開発が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「棚卸資産回転率、販管費比率、実店舗数、EC売上高・EC化率などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「棚卸資産回転率1.08回転から1.69回転、売上総利益率47.6%から51.1%、EC売上高387百万円から488百万円。実店舗数は776店から717店。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『商品セット率・客単価の増加』を目指す記載はあるが、客数・客単価などの実績数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「『人件費の減少』との記載はあるが、従業員数の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「重要財務指標として棚卸資産回転率、売上総利益率、販管費比率は示されているが、指定された財務目標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「重点施策の内容は記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「『決算補足説明資料』として、業績ハイライト、事業概況、重点施策、通期予測を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次からも決算概況、当期レビュー、通期予測、その他データが中心である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「通期予想は『変更の予定はありません』と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『先行き不透明な状況が続いている』、『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』と記載されている。」）
