# 東京ソワール（8040） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8040/disclosure/20220801509633
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-02
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8040

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計の個別業績予想を上方修正し、売上高を349百万円、営業利益を351百万円、経常利益を366百万円、四半期純利益を324百万円引き上げた。通期業績予想は変更しない。

## 会社が挙げた理由

主力商品であるブラックフォーマルが計画を上回り売上総利益が増加したことに加え、人件費、販売促進費、荷造運賃などの販売費及び一般管理費が計画を下回ったため。通期予想を据え置く理由として、新型コロナウイルスの感染再拡大、資源価格の高騰、急激な円安、物価上昇などによる先行き不透明感を挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":7349,"change":349,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":381,"change":351,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":446,"change":366,"change_rate":457.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":444,"change":324,"change_rate":270,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":35.5,"revised_forecast":130.89,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 第2四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022年２月14日
- 前期実績: 売上高5,882百万円、営業利益△632百万円、経常利益△531百万円、四半期純利益1,035百万円、1株当たり四半期純利益307.20円（2021年12月期第2四半期）
- 修正の理由: 主力商品であるブラックフォーマルが計画を上回ったことによる売上総利益の増加、人件費・販売促進費・荷造運賃などの販売費及び一般管理費が計画を下回ったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年1月1日～2022年6月30日」および「営業利益、経常利益、四半期純利益につきましては…前回発表予想を上回っております」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年12月期第2四半期（累計）個別業績予想数値の修正」および「2022年12月期通期業績予想につきましては…変更の予定はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は7,000百万円から7,349百万円、営業利益は30百万円から381百万円、経常利益は80百万円から446百万円、四半期純利益は120百万円から444百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「経常利益の増減率は457.5％、四半期純利益の増減率は270.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「5.0」、経常利益の増減率「457.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2022年12月期第2四半期（累計）個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「457.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「5.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の四半期純利益「444」および前期第2四半期実績「1,035」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計について、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益の各項目に増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「売上総利益の増加」および「人件費や販売促進費、荷造運賃などが計画を下回った」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力商品であるブラックフォーマルが計画を上回ったことによる売上総利益の増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力商品であるブラックフォーマル」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ブラックフォーマル」および「人件費や販売促進費、荷造運賃など」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各費目の影響額の記載がなく、「計画を上回った」「計画を下回った」と説明されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ブラックフォーマルが計画を上回った」および「人件費や販売促進費、荷造運賃などが計画を下回った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高は概ね予想通り」「計画を上回った」「計画を下回った」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第３四半期以降への繰越はあるものの」および「先行き不透明な状況が続いている」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上総利益の増加」および「販売費及び一般管理費において…計画を下回った」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「対象は「個別業績予想数値」であり、修正理由にも連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「人件費や販売促進費、荷造運賃などが計画を下回った」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は商品売上と販売費及び一般管理費の差異に関する説明にとどまっている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年8月2日」、対象期間「2022年1月1日～2022年6月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年２月14日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2022年12月期通期業績予想につきましては…現時点において変更の予定はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点において変更の予定はありません」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
