# 東京ソワール（8040） 株主提案に対する当社取締役会意見に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8040/disclosure/20220210587964
種別: 発生事実
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8040

## 何が変わったか

株主であるフリージア・マクロス株式会社から提出された2つの株主提案について、東京ソワールの取締役会がいずれも反対することを決議した。提案は、監査等委員である取締役3名の解任と、取締役候補者のコーポレートガバナンス適性を定款に定める内容。

## 会社が挙げた理由

取締役会は、監査等委員が意思決定・監査監督機能の強化に貢献しており解任理由がないこと、また定款変更は必要性に乏しく、取締役候補者の指名手続にも問題がないことなどを理由に反対した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株主提案に対する当社取締役会意見に関するお知らせ
- 発生日: 2022年2月14日（当社取締役会が株主提案に反対することを決議した日）
- 認知日・通知受領日: 2022年1月31日（本株主提案権行使書を受領した日）
- 対象となる主体: 株式会社東京ソワール（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 株主提案及び株主総会手続き
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 第53回定時株主総会において、株主提案議題1及び議題2に対する当社取締役会の反対意見を示す。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本プレスリリースは、当社の株主による本定時株主総会における株主提案権行使への対応及び当社の取締役会の意見を一般に公表するための文書」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額に関する記載は本文にない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「議題１ 監査等委員である取締役…３氏解任の件」「議題２ 定款一部変更の件」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況に陥りました。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「影響額に関する金額の記載は本文にない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本株主提案権行使書を2022年１月31日に受領」「本日開催の当社の取締役会において…反対することを決議」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「フリージア・マクロス株式会社」「宮本幸三氏、同 岡本雅弘氏、および同 瀧村竜介氏」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年１月31日」「監査等委員である取締役…計３名」「監査等委員でない取締役６名、監査等委員である取締役４名」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「議案の要領及び提案の理由は別紙をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「第53回定時株主総会における株主提案権行使」及び「いずれの議題についても反対することを決議」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2022年１月28日付の『株主による臨時株主総会の招集請求に関するお知らせ』及び同年２月14日付の…お知らせをご参照ください。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載は本文にない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本株主議題１及び本株主議題２のいずれについても反対いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社は、当社の株主であるフリージア・マクロス株式会社…より…株主提案権行使に関する書面を…受領」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社取締役会は…反対いたします。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「これは推測や事実誤認に基づく主張です。」「本株主の主張は明白な事実誤認です。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社としては解任する理由を見出せません。」「取締役候補者の指名プロセスに問題となるような事象はありません。」」）
