# 東京ソワール（8040） 株主による臨時株主総会の招集請求に係る当社取締役会意見に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8040/disclosure/20220210587959
種別: 発生事実
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/8040

## 何が変わったか

フリージア・マクロス株式会社からの臨時株主総会の招集請求に対し、会社は請求どおりの臨時総会は開催しないことを決めました。ただし、取締役2議案については2022年3月29日予定の定時株主総会に付議し、会社として反対します。

## 会社が挙げた理由

臨時株主総会を近接した時期に複数回開催すると費用や株主の議決権行使の負担が生じるため、取締役の解任議案は定時株主総会に付議するとしています。また、特定の者を候補者から永久に排除する議案は会社法および定款上の株主総会決議事項ではなく、適法な招集請求に当たらないとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株主による臨時株主総会の招集請求に係る当社取締役会意見
- 発生日: 2022年1月28日（臨時株主総会の招集請求書面を受領した日）
- 認知日・通知受領日: 2022年1月28日
- 対象となる主体: 株式会社東京ソワール、フリージア・マクロス株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 株主による臨時株主総会の招集請求
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本株主議題1及び本株主議題3を2022年3月29日予定の第53回定時株主総会に付議し、これらに反対する。詳細は別途案内する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「本プレスリリースは、当社の株主による臨時株主総会の招集請求に係る当社の対応及び当社の取締役会の意見を一般に公表するための文書」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本請求に対して、以下の対応を行うことを決議いたしました」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「フリージア・マクロス株式会社より、臨時株主総会の招集請求に関する書面を2022年1月28日に受領しておりました。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「出荷・生産・販売等の停止に関する記載は本文中にありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務の履行に関する記載は本文中にありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本件の影響額に関する金額の記載は本文中にありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する会計期間に関する記載は本文中にありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「本株主請求書面を2022年1月28日に受領しておりました。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「当社の株主であるフリージア・マクロス株式会社（東京都千代田区神田東松下町17番地）」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年1月28日に受領しておりました。／本定時株主総会は2022年3月29日を予定／当該受領日から8週間以内の日に設定しています。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本請求の内容および当社の対応及び本請求に対する当社の意見が本文に記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「本株主議題1及び本株主議題3については当社の第53回定時株主総会において付議するとともに、反対することを決議いたしました。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「当社は、2022年1月28日付『株主による臨時株主総会の招集請求に関するお知らせ』にて公表しましたとおり」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「詳細は別途ご案内申し上げます。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載は本文中にありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「臨時株主総会の招集請求には応じないものの、本株主議題1及び本株主議題3については…付議するとともに…反対することを決議いたしました。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「当社の株主であるフリージア・マクロス株式会社より、臨時株主総会の招集請求…を受領しておりました。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「当社の株主であるフリージア・マクロス株式会社」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本株主議題2については…適法な招集請求とはいえないことから、当社は、臨時株主総会の招集請求に応じないことといたします。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局からの期限付き報告または改善義務に関する記載は本文中にありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「自社の開示手続き上の問題に関する記載は本文中にありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本プレスリリースは、当社の株主による臨時株主総会の招集請求に係る当社の対応及び当社の取締役会の意見を一般に公表するための文書」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員報酬の減額、処分または辞任に関する記載は本文中にありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載は本文中にありません。」）
