# 東京ソワール（8040） 2021年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8040/disclosure/20211111431755
種別: 決算
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8040

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比10.5％増となり、営業損失と経常損失は前年同期より縮小しました。一方、最終利益は賃貸不動産の売却益などにより黒字化しましたが、本業ではなお営業損失が続いています。

## 会社が挙げた理由

卒入学式等のイベント再開、前年より店頭販売が上回ったこと、商品展開やEC施策の強化により売上高が増加しました。利益面では、生産仕入の抑制・製造コストの削減、人件費や販売促進費などの経費削減に取り組みました。最終利益については、賃貸不動産売却益16億84百万円などを計上したことによります。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":8478,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 営業利益: {"value":-1064,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-896,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":710,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 210.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.8,"前期末":47.3}
- 総資産: {"value":14375,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8316,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-224586,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3101947,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2247916,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1416532,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12300,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1},"営業利益":{"value":-1400,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-1300,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":180354,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":14944,"unit":"千円","対象資産":"直営店の建物、工具、器具及び備品等"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"賃貸不動産売却益","value":1684191,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":88166,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":14944,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、重要事象等として、コロナ禍による販売機会の減少、営業損失・経常損失、財務制限条項への抵触を記載しているが、銀行支援等により重要な不確実性は認められないと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 3,860,000株
- 期末自己株式数: 471,946株
- 業績の増減要因: 卒入学式等のイベント再開や前年を上回る店頭販売、商品展開・EC施策の強化により売上高が増加。生産仕入・製造コスト、人件費・販売促進費等の削減により損失が縮小。賃貸不動産売却益等により四半期純利益を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は8,478百万円、通期予想は12,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業損失は第3四半期累計で△1,064百万円、通期予想は△1,400百万円。売上高は8,478百万円、通期予想は12,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比10.5％増。営業損失は△1,478百万円から△1,064百万円、経常損失は△1,216百万円から△896百万円、四半期純損益は△1,215百万円から710百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は7,673百万円から8,478百万円、営業損失は△1,478百万円から△1,064百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失1,064百万円、経常損失896百万円、四半期純利益710百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は△1,064百万円、通期営業利益予想は△1,400百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2020年12月期の年間配当は0.00円、2021年12月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計1,772,358千円、うち賃貸不動産売却益1,684,191千円。特別損失合計は14,944千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「特別損失として減損損失14百万円（直営店の建物、工具、器具及び備品等）を計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文では卸売事業・小売事業や商品別売上高の説明はあるが、報告セグメント別利益の一覧は記載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の金額と増減率が示されているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2021年12月期第3四半期57.8％、2020年12月期47.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「当第3四半期累計の営業活動によるキャッシュ・フローは△224,586千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「卒入学式等のイベントが本年は再開」「店頭販売は…前年を上回ることができました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ブラックフォーマル5,722百万円、カラーフォーマル1,440百万円、アクセサリー類1,314百万円。売上高は前年同期比8億4百万円増、販管費は1億45百万円減。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大…経済活動が抑制」とする一方、「取引条件の改善や不採算店舗からの撤退」「経費の削減に取り組み」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「応募者数が未確定」「業績への影響につきましては確定次第」「業績に大きな影響を及ぼす可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年1月1日～2021年9月30日」と対象期間を示し、売上高8,478百万円、前年同四半期比10.5％増などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の収束時期は依然として不透明」「今後の感染拡大や収束の状況等によっては、業績に大きな影響を及ぼす可能性」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2021年12月期第3四半期と2020年12月期第3四半期の売上高・利益を並記し、売上高について前年同四半期比を表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が生じております」一方、「重要な不確実性は認められないと判断」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ブラックフォーマル5,722百万円（前年同四半期比4.6％増）、カラーフォーマル1,440百万円（同36.7％増）、アクセサリー類1,314百万円（同14.5％増）。」）
