# 東京ソワール（8040） 営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8040/disclosure/20211111431646
種別: 発生事実
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8040

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期に、雇用関連の助成金などによる営業外収益5,368万円を計上しました。9月末までの累計計上額は1億1,947万5千円です。

## 会社が挙げた理由

雇用調整助成金、緊急雇用安定助成金及び大規模施設等協力金による助成金収入を計上したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益の計上
- 発生日: 2021年12月期第3四半期会計期間（2021年7月1日～2021年9月30日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社 東京ソワール（当社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 雇用調整助成金、緊急雇用安定助成金及び大規模施設等協力金による助成金収入
- 業績への影響額: 53,680千円（営業外収益）。2021年12月期第3四半期累計期間では119,475千円
- 計上する会計期間: 2021年12月期第3四半期会計期間（2021年7月1日～2021年9月30日）
- 業績予想への影響: 2021年8月10日公表の通期業績予想に織り込み済み。希望退職募集に伴う特別加算金及び再就職支援に係る費用については、影響確定次第、速やかに開示
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 希望退職募集に伴う特別加算金及び再就職支援に係る費用を2021年12月期決算で特別損失として計上する予定。応募者数が未確定のため、業績への影響は確定次第、速やかに開示する
- 続報の予定: 業績への影響が確定次第、速やかに開示

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「上記につきましては、2021年８月10日に公表いたしました「2021年12月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)」の通期業績予想に織り込み済みであります。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「助成金収入53,680千円を計上いたしました。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「通期業績予想に織り込み済みであります。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「助成金収入53,680千円を計上いたしました。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「2021年12月期第３四半期会計期間（2021年７月１日～2021年９月30日）」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名 株式会社 東京ソワール／当社は、2021年12月期第３四半期会計期間において」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「助成金収入53,680千円を計上いたしました。これにより、2021年12月期第３四半期累計期間（2021年１月１日～2021年９月30日）における助成金収入は、119,475千円となりました。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「助成金収入53,680千円を計上いたしました。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「営業外収益を計上いたしました。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「営業外収益の計上に関するお知らせ」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「営業外収益の計上に関するお知らせ」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「業績への影響につきましては確定次第、速やかに開示いたします。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「助成金収入53,680千円を計上いたしました。／現時点では応募者数が未確定であることから、業績への影響につきましては確定次第、速やかに開示いたします。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社は、2021年12月期第３四半期会計期間において」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「営業外収益の計上に関するお知らせ」）
