# 築地魚市場（8039） 業績予想値と決算値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8039/disclosure/20260514533858
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8039

## 何が変わったか

2026年3月期の通期実績が、2026年2月13日に公表した予想と比べて、売上高は増加した一方、営業利益と経常利益は大幅に減少しました。親会社株主に帰属する当期純利益は小幅な増加となりました。

## 会社が挙げた理由

貸倒引当金繰入額415百万円と投資有価証券売却益498百万円を計上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":65000,"revised_forecast":67450,"change":2450,"change_rate":3.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":510,"revised_forecast":166,"change":-343,"change_rate":-67.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":530,"revised_forecast":190,"change":-339,"change_rate":-64,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":380,"revised_forecast":386,"change":6,"change_rate":1.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":171.09,"revised_forecast":173.9,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日
- 前期実績: 売上高62,414百万円、営業利益302百万円、経常利益330百万円、親会社株主に帰属する当期純利益287百万円、１株当たり当期純利益128.60円 銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 貸倒引当金繰入額415百万円と投資有価証券売却益498百万円を計上したことに伴い、連結業績予想値と実績に差異が生じた。
- 特別損失の内容と金額: 貸倒引当金繰入額415百万円、投資有価証券売却益498百万円（特別損失の記載はなし）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年２月13日に公表した2026年３月期の業績予想値と本日公表の決算値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値と実績との差異（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は3.8％、営業利益は△67.4％、経常利益は△64.0％、当期純利益は1.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率（％）3.8」、営業利益「△67.4」、経常利益「△64.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「連結業績予想数値と実績との差異」、表題に「通期連結業績予想数値」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△67.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「3.8」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額（415百万円）、投資有価証券売却益（498百万円）を計上した」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「貸倒引当金繰入額（415百万円）、投資有価証券売却益（498百万円）を計上したことに伴い」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「債権の取立不能又は取立遅延のおそれ」「貸倒引当金繰入額」「投資有価証券売却益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「貸倒引当金繰入額（415百万円）、投資有価証券売却益（498百万円）」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「貸倒引当金繰入額「415百万円」、投資有価証券売却益「498百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「債権の取立不能又は取立遅延のおそれ」および「投資有価証券売却益（498百万円）」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月24日発表」「2026年３月25日発表」と、415百万円・498百万円の金額が記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「計上したことに伴い連結業績予想値と実績に差異が生じました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益の差異とともに、「投資有価証券売却益（498百万円）」の計上が記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄では貸倒引当金繰入額と投資有価証券売却益のみが差異の要因として記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄は貸倒引当金繰入額と投資有価証券売却益の計上について説明している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月14日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値と実績との差異」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「計上したことに伴い連結業績予想値と実績に差異が生じました」」）
