# 築地魚市場（8039） 特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8039/disclosure/20260325588141
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/8039

## 何が変わったか

当社が保有する上場有価証券1銘柄を売却し、460百万円の売却益を特別利益として計上する見込みとなった。売却は2026年3月25日に実施する。

## 会社が挙げた理由

保有資産の効率化を図るため

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券売却益が発生する見込み
- 発生日: 2026年3月25日（投資有価証券売却の実施時期）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 築地魚市場株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 当社保有の上場有価証券1銘柄
- 原因: 保有資産の効率化を図るため
- 業績への影響額: 460百万円の投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込み
- 計上する会計期間: 2026年3月期連結累計期間
- 業績予想への影響: 2026年3月期の連結業績予想は、その他の要因も含めて精査中であり、合理的な予測が可能となった時点で開示する
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 投資有価証券売却益は2026年3月期連結累計期間に特別利益として計上する見込み。連結業績予想はその他の要因も含めて精査し、合理的な予測が可能となった時点で開示する。
- 続報の予定: 投資有価証券売却益が確定し、適時開示の必要性が生じた場合には、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「投資有価証券売却益：460百万円の計上見込み」および「2026年3月期の連結業績予想につきましては、その他の要因も含めて精査中」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益が発生する見込み」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益：460百万円の計上見込み」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売却株式：当社保有の上場有価証券1銘柄」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却の実施時期：2026年3月25日」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は投資有価証券の売却益と業績予想について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「投資有価証券売却益：460百万円の計上見込み」および「今後の株価推移、経済情勢および市場動向等により変動する可能性があります」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期連結累計期間において特別利益に計上する見込み」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却の実施時期：2026年3月25日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社保有の上場有価証券1銘柄」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月25日」および「460百万円の計上見込み」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益：460百万円の計上見込み」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2026年3月24日に開催いたしました取締役会において決議」および「計上見込み」「精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別利益の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示、続報または前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「投資有価証券売却益が確定し、適時開示の必要性が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は取締役会決議、売却益および業績予想の精査について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上見込み」「変動する可能性があります」「精査中」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 築地魚市場株式会社」および「当社が保有する株式」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は投資有価証券売却、特別利益および業績予想について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「合理的な予測が可能となった時点で開示いたします」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「保有資産の効率化を図るため」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は取締役会決議と投資有価証券売却益について記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
