# 築地魚市場（8039） 債権の取立不能又は取立遅延のおそれ、および貸倒引当金繰入額の計上の見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8039/disclosure/20260324587653
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8039

## 何が変わったか

連結子会社の取引先の財政状態が悪化し、売掛金449百万円について回収不能または回収遅延のおそれが生じた。回収見込額はまだ確定しておらず、2026年3月期に貸倒引当金繰入額を計上する見込みだが、その金額は算定中である。

## 会社が挙げた理由

当該取引先の財政状態が悪化していることが近時判明し、売掛金の回収金額と回収時期に不確実性が存在するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 債権の取立不能又は取立遅延のおそれ、および貸倒引当金繰入額の計上の見込みに関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社連結子会社（名称非公表）
- 対象拠点・対象製品: 水産物の販売取引に係る売掛金
- 原因: 当該取引先の財政状態が悪化していることが近時判明したため
- 業績への影響額: 貸倒引当金繰入額：影響額を算定中、金額未確定（対象債権は449百万円）
- 計上する会計期間: 2026年3月期連結決算
- 業績予想への影響: 2026年3月期の通期連結業績予想は現時点で精査中。見通しが明らかになり次第、速やかに開示する予定
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 売掛金449百万円（当該取引先、名称非公表）
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当該取引先との回収に向けた交渉を継続するとともに、法的手続きを含めた様々な手段を用いて回収努力を続ける
- 続報の予定: 貸倒引当金繰入額が確定次第、改めて追加開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「影響額を算定中ではありますが、2026年3月期連結決算において、貸倒引当金繰入額を計上する見込み」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売掛金 449 百万円（2025 年 3 月期連結純資産 6,537 百万円に対する割合 6.87％）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当該取引先に対する債権」「売掛金 449 百万円」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「影響額を算定中」「回収見込み額が確定しておりません」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 3 月期連結決算において、貸倒引当金繰入額を計上する見込み」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「当該取引先の財政状態が悪化していることが近時判明したため」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「名称等概要の公表は差し控えさせていただきます」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月 24 日」「売掛金 449 百万円」「割合 6.87％」「2026 年 3 月期連結決算」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「回収見込み額が確定しておりません」「影響額を算定中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「債権の取立不能又は取立遅延のおそれ、および貸倒引当金繰入額の計上の見込みに関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「貸倒引当金繰入額が確定し次第、改めて追加開示いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「回収の金額及び時期に不確実性が存在」「影響額を算定中」「計上する見込み」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当該取引先の財政状態が悪化していることが近時判明したため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社の取引先に対する債権」「当社連結子会社は、当該取引先に対し水産物の販売を行っており」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「法的整理や手形の不渡り等の事実は発生していない」「法的手続きを含めた様々な手段を用いて回収努力を続けてまいります」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「回収のための保全策を講じつつあります」「回収に向けた交渉を継続するとともに、法的手続きを含めた様々な手段を用いて回収努力を続けてまいります」」）
