# 築地魚市場（8039） 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8039/disclosure/20251227527804
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8039

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想について、水産物卸売業と冷蔵倉庫業が好調なため、営業利益と経常利益を見直した。修正後の具体的な数値は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

水産物卸売業及び冷蔵倉庫業が好調に推移したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月13日
- 前期実績: 売上高48,083百万円、営業利益256百万円、経常利益291百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益308百万円（いずれも前年同期・第３四半期連結累計期間）
- 修正の理由: 水産物卸売業及び冷蔵倉庫業が好調に推移したことにより、営業利益及び経常利益を見直した。
- 特別損失の内容と金額: 関係会社整理損失引当金繰入額13百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は」および「2026年３月期の連結業績予想につきましては…営業利益及び経常利益は前回（2025年５月13日）公表数値を見直しいたしました。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想につきましては」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「営業利益及び経常利益は前回（2025年５月13日）公表数値を見直しいたしました。」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「水産物卸売業及び冷蔵倉庫業が好調に推移したことにより」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「営業利益及び経常利益は…公表数値を見直しいたしました。」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2026年３月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「予想説明には「営業利益及び経常利益…見直しいたしました」とあるが、予想数値・増減率の記載はない。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「予想説明に売上高の予想数値・増減率の記載はない。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「「前年同期営業利益256百万円」「前年同期経常利益291百万円」「前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益308百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「営業利益及び経常利益は…公表数値を見直しいたしました。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社整理損失引当金繰入額 13」「特別損失合計 13」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「外食需要やインバウンド関連消費の伸長により、業務筋への販売は総じて順調でした。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「水産物卸売業及び冷蔵倉庫業が好調に推移したことにより」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「水産物卸売業及び冷蔵倉庫業が好調に推移したことにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「予想説明には両事業の好調との記載はあるが、事業別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「外食需要やインバウンド関連消費の伸長」および「物流の改善効果」「業務効率化により」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「水産物卸売業及び冷蔵倉庫業が好調に推移したことにより」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「好調に推移したことにより」と記載されているが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「水産物卸売業及び冷蔵倉庫業が好調に推移したことにより、営業利益及び経常利益は…見直しいたしました。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想の修正理由は「水産物卸売業及び冷蔵倉庫業が好調に推移したこと」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の説明に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の説明に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「表題「2026年３月期 第３四半期決算短信」および期間「自 2025年４月１日 至 2025年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回（2025年５月13日）公表数値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想につきましては…営業利益及び経常利益は…公表数値を見直しいたしました。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想説明には営業利益・経常利益の見直しが記載されているが、配当に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「連結業績予想などの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
