# 築地魚市場（8039） 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8039/disclosure/20241223543036
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8039

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期を上回り、営業利益・経常利益・最終利益も大幅に改善しました。一方、短期借入金の増加などで自己資本比率は低下しました。

## 会社が挙げた理由

各セグメントの売上高が順調に推移して売上高が増加しました。水産物卸売業では物流費などのコスト転嫁に苦戦した一方、冷蔵倉庫業が好調に推移したことで営業利益などが増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":48083,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":256,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":291,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":308,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"33.8%","前期末":"37.3%"}
- 総資産: {"value":19430,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6563,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2024年5月14日公表予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":269,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"計上なし","unit":"百万円","対象資産":"該当なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"受取賠償金","value":80,"unit":"百万円"}],"特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 各セグメント売上高が順調に推移し売上高が増加。水産物卸売業は物流費などのコスト転嫁に苦戦した一方、冷蔵倉庫業が好調に推移し、営業利益・経常利益・最終利益が増加。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は48,083百万円（前年同期売上高45,169百万円）」「営業利益は256百万円（前年同期営業利益5百万円）」「経常利益は291百万円（前年同期経常利益48百万円）」「親会社株主に帰属する四半期純利益308百万円（前年同期…182百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は48,083百万円（前年同期売上高45,169百万円）」「営業利益は256百万円（前年同期営業利益5百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は256百万円」「経常利益は291百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益308百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益合計88百万円」「受取賠償金80百万円」「税金等調整前四半期純利益380百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「減損損失 －」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「水産物卸売業の売上高「46,904」（前年「44,023」）、利益「△123」（前年「△304」）。冷蔵倉庫業の利益「317」（前年「248」）。不動産賃貸業の利益「62」（前年「62」）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高・営業利益は当期「48,083百万円」「256百万円」、前年同期「45,169百万円」「5百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末の37.3％から33.8％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物流費などのコストを売上に転嫁するよう進めておりますが苦戦」「輸入水産物は単価の上昇に加え輸入コストの増加」「エネルギーや原材料の価格上昇」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「各セグメント売上高は順調に推移」「物流費などのコストを売上に転嫁するよう進めておりますが苦戦」「冷蔵倉庫業が好調に推移」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「金利の上昇や為替の安値圏の停滞」「地球温暖化などの影響」「円安など」「エネルギーや原材料の価格上昇」「物流コストの上昇」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は48,083百万円」「営業利益は256百万円」「依然として先行き不透明な状況が続いております。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2024年４月１日 至 2024年12月31日」および損益計算書の各実績数値」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金利の上昇」「為替の安値圏の停滞」「米国の今後の政策動向、中東地域情勢」「輸入コストの増加」「エネルギーや原材料の価格上昇」「物流コストの上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期売上高45,169百万円」「前年同期営業利益5百万円」など、前年同期との比較が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』…を第１四半期連結会計期間の期首から適用しております。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『MF-2026 Move Forward 2026』をスタートさせ『旧来型の荷受会社から、広範な機能を有する販売会社への転換を図る』べく、課題解決に向けた様々な取り組みを実行しております。」」）
