# 築地魚市場（8039） 2024年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8039/disclosure/20231028573801
種別: 決算
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8039

## 何が変わったか

売上高は前年同期の27,470百万円から27,667百万円へ微増した一方、営業利益は34百万円の黒字から19百万円の営業損失に転じた。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

業務筋への売上が徐々に回復した一方、仕入単価の上昇、仕入コストの増加、販売費及び一般管理費の増加があり、採算管理の徹底を推進したものの営業損失となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":27667,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.1,"前期末":36.6}
- 総資産: {"value":17590,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6182,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed","備考":"2023年5月12日に公表した通期連結業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"当第2四半期連結累計期間":{"特別利益":[],"特別損失":[]},"前年同期":{"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":72,"単位":"百万円"}],"特別損失":[]}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 業務筋への売上が徐々に回復した一方、仕入単価の上昇、仕入コストの増加、販売費及び一般管理費の増加があった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は27,667百万円（前年同期売上高27,470百万円）」「営業損失は19百万円（前年同期営業利益34百万円）」「経常利益は15百万円（前年同期経常利益74百万円）」「親会社株主に帰属する四半期純利益21百万円（前年同期…116百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高は27,667百万円（前年同期売上高27,470百万円）」「営業損失は19百万円（前年同期営業利益34百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失は19百万円」「経常利益は15百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益21百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の当第2四半期連結累計期間で「投資有価証券売却益」は「－」、「特別利益合計」も「－」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高は前年同期27,470百万円・当期27,667百万円、営業利益は前年同期34百万円・当期△19百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末の36.6％から35.1％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次にキャッシュ・フロー計算書の記載がなく、本文にも営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「仕入単価の上昇、仕入コストの増加や販売費及び一般管理費の増加により」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「業務筋への売上が徐々に回復」「仕入単価の上昇、仕入コストの増加や販売費及び一般管理費の増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「資源価格の高止まりや、原材料・燃料の価格の高騰等」「物流コストの増加や、水産物の輸入減少等」「中国は日本産水産物の輸入全面禁止を発表」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行きは依然として不透明な状況となっております」「業務筋への売上が徐々に回復したことにより」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2023年４月１日 至 2023年９月30日」「売上高 27,667」「営業利益又は営業損失（△） △19」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高止まり」「原材料・燃料の価格の高騰」「為替の変動」「中国は日本産水産物の輸入全面禁止を発表」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第２四半期連結累計期間（自 2022年４月１日 至 2022年９月30日）」「当第２四半期連結累計期間（自 2023年４月１日 至 2023年９月30日）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
