# 築地魚市場（8039） 2024年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8039/disclosure/20230715522538
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8039

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しました。通期の連結業績予想は従来予想から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

外食需要及びインバウンド消費の回復があった一方、物価上昇に伴う消費マインドの低迷、物流コストの増加、水産物の輸入減少による仕入コストの増加など、厳しい業界環境が続いていると説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":13610,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"36.1%","前期末":"36.6%"}
- 総資産: {"value":17050,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6158,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 外食需要及びインバウンド消費の回復があったものの、物価上昇に伴う消費マインドの低迷、物流コストの増加、水産物の輸入減少等による仕入コストの増加の影響を受けた。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、13,610百万円（前年同期売上高13,877百万円）、営業利益は36百万円（前年同期営業利益32百万円）、経常利益は75百万円（前年同期経常利益76百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益85百万円（前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益62百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は13,877百万円から13,610百万円、営業利益は32百万円から36百万円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は36百万円」「経常利益は75百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益85百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高13,610百万円・営業利益36百万円、前年同期は売上高13,877百万円・営業利益32百万円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末の36.6％から36.1％となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物価上昇に伴う消費マインドの低迷、物流コストの増加や、水産物の輸入減少等、仕入コストの増加の影響を大きく受けており」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業界環境として「物価上昇」「物流コストの増加」「仕入コストの増加」などが記載されていますが、要因別の金額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化」「資源価格の高止まり」「原材料・燃料の価格の高騰」「為替の変動」「外食需要及びインバウンド消費の回復」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行きは依然として不透明な状況となっております。」「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間は「自 2023年４月１日 至 2023年６月30日」で、売上高13,610百万円、営業利益36百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化」「資源価格の高止まり」「原材料・燃料の価格の高騰」「為替の変動」「物流コストの増加」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
