# 築地魚市場（8039） 特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8039/disclosure/20220322508462
種別: 発生事実
開示日: 2022-03-22
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/8039

## 何が変わったか

当社が保有する上場有価証券1銘柄を売却し、103百万円の投資有価証券売却益が発生した。売却益は2022年3月期第4四半期連結会計期間に特別利益として計上する。

## 会社が挙げた理由

保有資産の効率化を図るため

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社が保有する株式（投資有価証券）の一部を売却したことによる投資有価証券売却益の発生及び特別利益への計上
- 発生日: 2022年2月24日～2022年3月14日（投資有価証券売却の実施時期）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（築地魚市場株式会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社保有の上場有価証券1銘柄
- 原因: 保有資産の効率化を図るため
- 業績への影響額: 103百万円（投資有価証券売却益、2022年3月期第4四半期連結会計期間に特別利益として計上）
- 計上する会計期間: 2022年3月期第4四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 2022年3月期の連結業績予想は、その他の要因も含めて精査中であり、合理的に予測可能となった時点で開示する
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 投資有価証券売却益を2022年3月期第4四半期連結会計期間に特別利益として計上する。連結業績予想はその他の要因も含めて精査し、合理的に予測可能となった時点で開示する
- 続報の予定: 合理的に予測可能となった時点で開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「投資有価証券売却益：103 百万円」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益：103 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売却株式：当社保有の上場有価証券１銘柄」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「売却益の発生と会計処理について記載されているが、業務停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「投資有価証券売却益：103 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年３月期第４四半期連結会計期間において特別利益に計上いたします」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022 年２月 24 日～2022 年３月 14 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社保有の上場有価証券１銘柄」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年２月 24 日～2022 年３月 14 日」「投資有価証券売却益：103 百万円」「2022年３月期第４四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益：103 百万円」「2022年３月期第４四半期連結会計期間において特別利益に計上」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「特別利益に計上いたします」「連結業績予想につきましては…精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別利益の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「合理的に予測可能となった時点で開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「投資有価証券売却益が発生しました」「連結業績予想につきましては…精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「保有資産の効率化を図るため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する株式（投資有価証券）の一部を売却」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は投資有価証券の売却と会計処理について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「保有資産の効率化を図るため」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
