# 築地魚市場（8039） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8039/disclosure/20220209584233
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8039

## 何が変わったか

2022年3月期の通期予想について、売上高は据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の拡大による取扱数量の減少に加え、仕入単価の上昇を一部販売に転嫁できず、売上総利益が期初計画を下回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":58000,"revised_forecast":58000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":130,"change":-170,"change_rate":-56.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":160,"change":-140,"change_rate":-46.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":140,"change":-110,"change_rate":-44,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":111.41,"revised_forecast":62.29,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月14日
- 前期実績: 2021 年３月期：売上高66,621百万円、営業利益132百万円、経常利益189百万円、親会社株主に帰属する当期純利益518百万円、１株当たり当期純利益231.22円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症拡大の影響により取扱数量が減少し、仕入単価の上昇を一部販売に転嫁できず、売上総利益が期初計画を下回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年５月14日に公表した通期業績予想を下記のとおり修正する」および「2022 年３月期通期連結業績予想の修正（2021 年４月１日～2022 年３月 31 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高はいずれも「58,000」、営業利益は「300」から「130」、経常利益は「300」から「160」、親会社株主に帰属する当期純利益は「250」から「140」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は営業利益「△56.7％」、経常利益「△46.7％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△44.0％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」、利益各項目はマイナスの増減額・増減率」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しが「連結業績予想の修正」で、表も「2022 年３月期通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△56.7％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想・今回修正予想ともに「58,000」、増減額・増減率は「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想「130」に対し前期実績「132」、経常利益は「160」に対し「189」、親会社株主に帰属する当期純利益は「140」に対し「518」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回発表予想「58,000」、今回修正予想「58,000」、増減額「－」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「取扱数量の減少や仕入単価の上昇を一部販売に転嫁できず」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「取扱数量の減少や仕入単価の上昇を一部販売に転嫁できず」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には営業利益「△170」百万円などの全体の増減額があるが、取扱数量減少と仕入単価上昇について個別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、取扱数量の減少や仕入単価の上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上総利益は期初計画を下回る見込み」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大の影響により」と記載されているが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「取扱数量の減少や仕入単価の上昇を一部販売に転嫁できず売上総利益は期初計画を下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「新型コロナウイルス感染症拡大」「取扱数量の減少」「仕入単価の上昇を一部販売に転嫁できず」と記載され、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「売上総利益は期初計画を下回る見込み」としており、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には取扱数量と仕入単価に関する説明のみがあり、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年２月 10 日」、対象期間「2021 年４月１日～2022 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月14日に公表した通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年３月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想表と修正理由に、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上総利益は期初計画を下回る見込み」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
