# カメイ（8037） 2027年3月31日を基準日とする株主優待における継続保有条件の緩和に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8037/disclosure/20260806511265
種別: 開示
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8037

## 何が変わったか

2027年3月31日基準の株主優待について、従来の1年以上継続保有に代えて、2026年9月30日と2027年3月31日の2時点で同一株主番号により100株以上保有していれば対象とする。2028年3月31日基準分からは従来の条件に戻す。

## 会社が挙げた理由

より多くの株主に当社株式を保有いただく機会を提供し、株式への投資の魅力を高め、中長期的な保有につなげるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2027年3月31日を基準日とする株主優待の継続保有条件の緩和
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年8月6日
- 実施日: 2027年3月31日を基準日とする株主優待に適用（予定）
- 対象期間: 2027年3月31日を基準日とする株主優待。2028年3月31日を基準日とする株主優待からは従来の継続保有条件に戻る
- 金額: 100株以上300株未満：500円分のQUOカード、300株以上500株未満：3,000円相当のカタログギフトまたは3,000円分のQUOカード、500株以上1,000株未満：5,000円相当のカタログギフトまたは5,000円分のQUOカード、1,000株以上：10,000円相当のカタログギフトまたは10,000円分のQUOカード
- 数量・規模: 2026年9月30日及び2027年3月31日に、同一株主番号で100株以上を保有していること
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、当社株式への投資の魅力向上、中長期的な株式保有の促進、より多くの株主に保有機会を提供するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2027年3月31日を基準日とする株主優待に緩和後の条件を適用し、2028年3月31日を基準日とする株主優待から従来の継続保有条件に戻す

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「2027年3月31日を基準日とする株主優待の継続保有条件を緩和することといたしました。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待における継続保有条件の緩和」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「より多くの株主の皆様に当社株式を保有いただく機会を提供するため」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月30日及び2027年3月31日において、同一株主番号で100株以上の保有」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年9月30日」「2027年3月31日」「100株以上」「500円分」「3,000円相当」「5,000円相当」「10,000円相当」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「2026年8月6日開催の取締役会において」「当社の株主優待制度の概要」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社の株主優待制度の変更を扱っており、相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2028年3月31日を基準日とする株主優待より、従来どおりの継続保有条件といたします。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「当社の株主優待制度の概要」「継続保有期間の条件を緩和」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「継続保有条件を緩和」「より多くの株主の皆様に当社株式を保有いただく機会を提供」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2028年3月31日を基準日とする株主優待より、従来どおりの継続保有条件といたします。」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2027年3月31日を基準日とする株主優待につきましては」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「2028年3月31日を基準日とする株主優待より、従来どおりの継続保有条件」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年8月6日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月6日」「2026年9月30日」「2027年3月31日」「2028年3月31日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年8月6日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「継続保有条件を緩和することといたしました。」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の株主優待制度の概要」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲についての記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2027年3月31日を基準日とする株主優待」「2028年3月31日を基準日とする株主優待より、従来どおり」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年3月31日を基準日とする株主優待」「2028年3月31日を基準日とする株主優待より」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め」「より多くの株主の皆様に当社株式を保有いただく機会を提供」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「優待品の金額と株式数の表はあるが、対象株主数や費用総額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに」「当社株式への投資の魅力を高め」」）
