# カメイ（8037） 2027年3月期 第1四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8037/disclosure/20260806511210
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/8037

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、エネルギー事業の販売単価上昇と増益により、売上高・営業利益が前年同期を上回り、1Qとして過去最高を更新した。通期業績予想も、エネルギー事業の好調を受けて上方修正し、年間配当予想を130円から136円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

エネルギーセグメントが好調に推移したため。第1四半期は、石油販売で原油価格急騰下の安定供給とコスト転嫁が進んだこと、LPガス販売の収支が前年同期比で良化したことが増益要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":150621,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":6059,"unit":"百万円","yoy_pct":50.6}
- 経常利益: {"value":6664,"unit":"百万円","yoy_pct":49.1}
- 純利益: {"value":4573,"unit":"百万円","yoy_pct":55.8}
- 売上総利益率: {"value":"18.1%","前年同期比増減ポイント":"+1.0ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"4.0%","前年同期比増減ポイント":"+1.2ポイント"}
- 販管費: {"value":21151,"unit":"百万円","売上高販管費率":"14.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":150621,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6059,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6664,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":4573,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":624910,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":17890,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":19570,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":12050,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.1%","営業利益":"33.9%","経常利益":"34.1%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"38.0%","セグメント売上高":{"エネルギー":"23.7%","食料":"24.4%","建設関連":"18.3%","自動車関連":"27.2%","海外・貿易":"25.4%","ペット関連":"30.0%","ファーマシー":"24.6%","その他":"21.9%"}}
- 計画に対する自己評価: セグメントごとに評価はまちまち
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"1ドル=160円","ドバイ原油価格":"100ドル/bbl","燃料油補助金":"継続する前提"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":"136円","中間":"68円","期末":"68円"}
- 配当性向: 40%目安へ段階的に引き上げ
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待の継続保有条件を今回に限り緩和、業績予想の上方修正に伴う増配

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「修正予想に対する進捗率」売上高24.1%、営業利益33.9%、セグメント別ではエネルギー23.7%、食料24.4%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「期初予想から上方修正も、セグメントごとに評価はまちまち」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期」売上高150,621百万円、営業利益6,059百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「1Qとして過去最高の売上高・利益を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 業績予想の上方修正」「業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期 営業利益の増減要因（前年同期比）」、単位：億円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主にエネルギーの販売単価上昇」「コスト転嫁により増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「各報告セグメントの動向」表に、セグメントごとの売上高とセグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費21,151百万円、対売上比率14.0%、前年同期比+5.5%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「海外・貿易のセグメント利益922百万円、前年同期比△445百万円、△32.6%。要因は「米国関税政策及び競争激化」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替の前提条件 1ドル＝160円」「原油価格の前提条件 ドバイ原油＝100ドル/bbl」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国関税政策の業績への影響が継続」「イラン情勢の影響を注視」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降は工事売上高増加により、増収トレンドへ回帰」「エネルギーの増益見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待における継続保有条件を緩和」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「累進配当」「配当性向を段階的に40％目安へ引き上げ」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「業績予想の上方修正」「第1四半期実績」を説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新する見込み」「年間136円（予定）」「燃料油への補助金は継続する前提」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成は「第1四半期実績」「業績見通し」「最新トピックス」が中心。」）
