# カメイ（8037） 2026年3月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8037/disclosure/20260514533987
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8037

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高・営業利益とも過去最高を更新し、増収増益となった。一方、2027年3月期は売上高の増加を見込むものの、営業利益・経常利益・純利益は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、自動車関連・食料セグメントの売上伸長、エネルギー・食料・自動車関連の増益が寄与した。2027年3月期は、イラン情勢の不透明感、米国関税政策、インフレ、前年下期の高収益の反動などにより減益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":583078,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 営業利益: {"value":16975,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 経常利益: {"value":18655,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 純利益: {"value":11900,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":11.3}
- 売上総利益率: 17.1%（前年16.2%から0.9ポイント上昇）
- 営業利益率: 2.9%（前年2.8%から0.1ポイント上昇）
- 販管費: {"value":82901,"unit":"百万円、売上高販管費率14.2%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":615000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":17500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":11000,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: エネルギーの販売数量・販売単価、ファーマシーの処方箋応需枚数・処方箋単価について記載
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率52.4%、ROE7.2%、ROA3.7%の実績値。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 2026年3月期115円/株（中間50円、期末65円）。2027年3月期は130円/株予定（中間65円、期末65円）
- 配当性向: 2027年3月期は配当性向30%目安から段階的に40%目安へ引き上げる方針
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注高の金額はnot_disclosed。建設関連は工事受注の回復に言及
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待制度の導入、次世代アグリ事業の開始、百年ソーラー東北事業の開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の表には予想値と前期比が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「売上高「期初予想比99.5%」、営業利益「期初予想比108.1%」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の業績数値は「2026年3月期」の通期実績として記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、利益ともに過去最高を更新」「売上高…過去最高を更新（3期連続）」「営業利益…過去最高を更新（5期連続）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年3月期 営業利益の増減要因（前期比）」に、エネルギー＋16.13億円、食料＋5.86億円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原油価格が急騰」「価格改定効果で利益率改善」「米国関税政策の影響等により減益」「人件費およびシステム更新費用等が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「各報告セグメントの動向」表に、セグメントごとの「売上高」「セグメント利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費「82,901百万円」「前期比＋5,776百万円」、主な減益要因「人件費およびシステム更新費用等が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「海外・貿易のセグメント利益「△827百万円」、ファーマシー「△332百万円」、要因として米国関税政策、人件費等を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替の前提条件 1ドル＝155円」「原油価格の前提条件 ドバイ原油＝100ドル/bbl」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「イラン情勢等の変化により、修正が必要となった場合には速やかに開示」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期は堅調も、イラン情勢で下期は減益予想」「上期…供給不安定、下期…需要減退をベースとした予想」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は2026年3月期決算、2027年3月期見通し、株主還元、新規事業を扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度の導入」「次世代アグリ事業をスタート」「百年ソーラー東北事業をスタート」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「自己資本比率は49.3％→52.4％へ上昇」、業績推移に「ROE」「ROA」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「自己資本比率49.3%→52.4%、ROE7.0%→7.2%、ROA3.3%→3.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売数量は構造的要因により減少も、原油価格高騰により販売単価が上昇」「処方箋応需枚数は低迷したが、処方箋単価の上昇により増収」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費の増加には言及しているが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％目安から段階的に40％目安への引き上げ」「年間130円/株」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得については、キャッシュフローの過去実績として「前期自己株式の取得の差分（54.7億円）」に触れているが、新規取得・消却の発表はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「資本効率性の改善が課題」とし、ROE・ROAの推移を掲載。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「キャッシュフローの投資活動には固定資産等への支出を記載しているが、投資額の内訳金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」で、決算概要、業績ハイライト、見通し、セグメント動向をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目以降、「決算概要」「決算のポイント」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には将来予測の不確実性に関する一般的な注意書きがあるが、特定数値の開示見送りの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益 過去最高益を更新」「増収・減益を見込む」「年間130円/株…予定」「修正が必要となった場合には速やかに開示」」）
