# カメイ（8037） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8037/disclosure/20260323586007
種別: 開示
開示日: 2026-03-23
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8037

## 何が変わったか

新たに株主優待制度を導入し、毎年3月31日時点で一定条件を満たす株主に、保有株式数に応じてQUOカードまたはカタログギフトを贈呈する。初回は2026年3月31日時点の株主について、保有期間を問わず対象とする。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を高め、より多くの株主に中長期的に株式を保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年3月23日
- 実施日: 2026年3月31日現在を初回基準日とする予定。以後、毎年3月31日現在の株主を対象とする予定
- 対象期間: 毎年3月31日現在の株主名簿に基づく株主優待制度。1年以上継続保有の判定には9月30日及び3月31日の株主名簿を用いる
- 金額: 100株以上300株未満：500円分のQUOカード、300株以上500株未満：3,000円相当のカタログギフトまたは3,000円分のQUOカード、500株以上1,000株未満：5,000円相当のカタログギフトまたは5,000円分のQUOカード、1,000株以上：10,000円相当のカタログギフトまたは10,000円分のQUOカード
- 数量・規模: 対象株主は100株以上を保有。通常は1年以上継続保有が条件で、同一株主番号で連続して3回以上かつ100株以上の保有が必要
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を高め、より多くの皆様に中長期的に当社株式を保有していただくことを目的とするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年3月31日を初回基準日とし、以後毎年3月31日現在の株主名簿に記載又は記録された対象株主に優待品を進呈する

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度の導入について決議いたしました」と記載され、業績への影響や損失への言及はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め、より多くの皆様に中長期的に当社株式を保有していただくことを目的」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に財務諸表への影響額や会計処理の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年3月31日現在の当社株主名簿に記載又は記録された、100株以上の当社株式を1年以上継続して保有されている株主様を対象」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月23日開催の取締役会」「初回基準日となる2026年3月31日」「100株以上300株未満」「500円分のQUOカード」などと記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「1年以上」「連続して3回以上」「500円分」「3,000円相当」「5,000円相当」「10,000円相当」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「2026年3月23日開催の取締役会において、株主優待制度の導入について決議いたしました」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社の株主優待制度の対象者と優待内容を記載しており、相手方の名称を記載していない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「初回基準日となる2026年3月31日」「100株以上300株未満　500円分のQUOカード」などと記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題が「株主優待制度の導入に関するお知らせ」であり、「導入することといたしました」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め」「中長期的に当社株式を保有していただくことを目的」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示を示す記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年3月31日現在の当社株主名簿に記載又は記録された」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を導入することといたしました」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において、株主優待制度の導入について決議いたしました」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月23日開催の取締役会」「2026年3月31日現在」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年3月23日開催の取締役会において、株主優待制度の導入について決議いたしました」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入することといたしました」「対象といたします」「進呈いたします」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認、許認可、相手方同意などを条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載又は記録された」「当社株式を保有」と記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「宮城県の特産品や寄付等」と記載されているが、株主の所在地や対象地域は記載されていない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「毎年3月31日現在」と記載されている一方、制度の終了時期や継続期間の記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「初回基準日となる2026年3月31日」「毎年3月31日現在」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「対象となる株主様」「株主優待の内容」として、保有条件と各区分の優待内容が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに」「投資の魅力を高め」と記載されている。」）
