# カメイ（8037） 2026年3月期 第3四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8037/disclosure/20260210553025
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/8037

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、全セグメントで増収となり、営業利益も前年同期を上回った。一方、営業利益の通期予想に対する進捗はやや遅れているが、通期予想は据え置き、年間配当は5円増額予定とした。

## 会社が挙げた理由

食料セグメントでは農産品販売の好調と食品・酒類の価格改定による利益率改善、エネルギーでは販売マージンの良化、自動車関連では新車販売台数の増加とレンタカー事業の好調が増益要因となった。一方、海外・貿易は米国関税政策等、ファーマシーは利益率低下と経費増により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":421777,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 営業利益: {"value":10837,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 経常利益: {"value":12023,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 純利益: {"value":7336,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 売上総利益率: {"value":"16.8%","前年同期比増減ポイント":"+0.4ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"2.6%","前年同期比増減ポイント":"+0.1ポイント"}
- 販管費: {"value":59835,"unit":"百万円","売上高販管費率":"14.2%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":586300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15710,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":16950,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":11000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"71.9%","営業利益":"69.0%","経常利益":"70.9%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"66.7%","エネルギー売上高":"68.7%","食料売上高":"77.6%","建設関連売上高":"76.6%","自動車関連売上高":"78.6%","海外・貿易売上高":"72.1%","ペット関連売上高":"68.4%","ファーマシー売上高":"73.0%","その他売上高":"70.9%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益進捗率は69.0％とやや遅れがみられる。建設関連の利益見通しを第2四半期時点の○から△へ変更。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: 新車販売台数、処方箋応需枚数と処方箋単価、ペット関連の販売数量、園芸関連の販売数量
- 店舗数・拠点数: Mitsuwa Marketplaceは北米で13店舗を運営。サイプレス店を2025年11月1日に新規オープン。全社の期末店舗数・拠点数および期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":105,"unit":"円/株","中間":"50円/株","期末":"55円/株"}
- 配当性向: 30％目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 北米の日系スーパーマーケットチェーンMitsuwa Marketplaceのサイプレス店を2025年11月1日にオープン、個人投資家向け会社説明会をオンライン形式で初開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「期初予想進捗率：通期 71.9%」「営業利益…通期 69.0%」および各セグメントの進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益進捗率は69.0％とやや遅れ」「食料 ○」「自動車関連 ○」「エネルギー △」「建設関連 △」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期第3四半期」の業績表に累計実績を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期累計として過去最高益を2年ぶりに更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初見通し…は変更なし」「期末配当を期初予想から5円増配」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（前年同期比）」の図で、エネルギー「+4.18」、食料「+6.85」、海外・貿易「△5.18」などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定による増収と利益率改善」「販売マージンが前年同期比で良化」「米国関税政策等によるコスト増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「各報告セグメントの動向」表に各セグメントの「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費「59,835百万円」「14.2%」、全社費用「△396」、要因として「人件費およびシステム更新費用等が増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「海外・貿易のセグメント利益「3,318」「△518」、ファーマシー「△110」「△321」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替の前提条件 1ドル＝149円」「原油価格の前提条件 ドバイ原油＝70ドル/bbl」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qは物価高による景気減速感がみられ、通期見通しは変更なし」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サイプレス店」が「2025年11月1日」にグランドオープン、「当社初の個人投資家向け会社説明会」を開催。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「処方箋応需枚数は低迷したが、処方箋単価の上昇により増収」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向『30％目安』へ引き上げ」「年間105円/株」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算補足説明資料」で、決算概要、業績ハイライト、増減要因図、通期見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2026年3月期第3四半期 決算概要」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着地できる見込み」「年間配当は105円/株の予定」「達成及び将来の業績を保証するものではありません」。」）
