# カメイ（8037） 2026年3月期 第2四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8037/disclosure/20251113599226
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8037

## 何が変わったか

2026年3月期上期は、全セグメントで増収となり、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想は据え置いたが、上期の売上高と営業利益は期初の上期予想を上回る進捗となった。

## 会社が挙げた理由

食料セグメントでは農産品販売の増収と食品・酒類販売の価格改定による利益率改善が進み、エネルギーでは石油販売のマージンが良化、自動車関連では新車販売台数の増加とレンタカー事業の好調が寄与した。一方、海外・貿易では米国関税政策、ファーマシーでは経費増などが減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":268309,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":7111,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 経常利益: {"value":7681,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 純利益: {"value":4746,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 売上総利益率: {"率":"17.2%","前年同期比の増減ポイント":"0.5ポイント上昇（前年同期16.7%）"}
- 営業利益率: {"率":"2.7%","前年同期比の増減ポイント":"0.2ポイント上昇（前年同期2.5%）"}
- 販管費: {"value":39119,"unit":"百万円","売上高販管費率":"14.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":586300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15710,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":16950,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":11000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"45.8%","連結営業利益":"45.3%","セグメント売上高":{"エネルギー":"42.1%","食料":"49.2%","建設関連":"51.3%","自動車関連":"50.9%","海外・貿易":"47.2%","ペット関連":"48.4%","ファーマシー":"47.8%","その他":"48.5%"},"上期予想に対する進捗率":{"売上高":"102.3%","営業利益":"113.6%","経常利益":"112.3%","親会社株主に帰属する中間純利益":"114.9%"}}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: 新車販売台数、レンタカー事業の需要、ペット関連の販売数量と高単価商品へのシフト、ファーマシーの処方箋応需枚数と処方箋単価
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":100,"unit":"円／株","中間":"50円／株","期末":"50円／株"}
- 配当性向: 30％目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 建設関連で『TPボトムパイルバスケット工法』の販売開始（2025年4月）、五興商事株式会社と工業用水処理設備レンタル事業に関する共同検討開始（2025年6月）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「期初予想進捗率：通期 45.8%、第2四半期 102.3%」「2026年3月期各報告セグメント売上高見通し」表に各セグメントの進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「下期は景況感悪化のリスクを考慮し、通期見通しは変更なし」「通期見通しに対しては40％台の進捗だが、主力のエネルギーが下期偏重型であるため概ね想定通り」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の見出しは「2026年3月期 第2四半期 実績」であり、「当四半期3か月」の数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「上期として過去最高の前々期に次ぐ好業績」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初見通しに変更なし」「期初発表から変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年3月期第2四半期 営業利益の増減要因（前年同期比）」の図に、各セグメント等の増減額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定効果で利益率改善」「石油販売のマージンが前期比で良化」「人件費およびシステム更新費用等が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「各報告セグメントの動向」表に、各セグメントの売上高とセグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費「39,119百万円」「14.6%」、および「人件費およびシステム更新費用等が増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「海外・貿易のセグメント利益「△301」、ファーマシー「△195」、減益要因として「米国関税政策」「経費増」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替の前提条件 1ドル＝149円」「原油価格の前提条件 ドバイ原油＝70ドル／bbl」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は景況感悪化のリスクを考慮」「下期にかけても、厳しい見通し」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規事業を2件スタート」「TPボトムパイルバスケット工法 販売を開始」「工業用水処理設備レンタル事業に関する協業検討を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「9月末の連結関係会社数：55社」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「9月末の連結関係会社数：55社」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売数量は前年同期を下回るも高単価商品へのシフトで増収」「処方箋応需枚数は低迷したが、処方箋単価の上昇により増収」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向『30％目安』へ引き上げ」「年間100円／株」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算概要」、続いて「通期見通し」「直近の事業動向」を記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期見通しは変更なし」と断定する一方、「減益予想」「好調維持」「予定」「達成を保証するものではありません」と記載。」）
