# カメイ（8037） 2026年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8037/disclosure/20251111596679
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8037

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置き、年間配当は前期の73円から100円を予想している。

## 会社が挙げた理由

雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の増加を背景に、新商材・新事業の開発、提案営業、新規顧客開拓、各種商材の拡販などを進めたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":268309,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":7111,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 経常利益: {"value":7681,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4746,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- １株当たり当期純利益: 155.12円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.9,"前期末":49.3}
- 総資産: {"value":309406,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":169106,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":13319,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6678,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7531,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":54310,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":586300,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"営業利益":{"value":15710,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3},"経常利益":{"value":16950,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":73,"revised_forecast":100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"エネルギー事業":{"value":120020,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"食料事業":{"value":19004,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"建設関連事業":{"value":24971,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"自動車関連事業":{"value":39718,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"海外・貿易事業":{"value":42097,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"ペット関連事業":{"value":7745,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"ファーマシー事業":{"value":9898,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}}
- セグメント別利益: {"エネルギー事業":{"value":1891,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4},"食料事業":{"value":411,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期":"302百万円の営業損失"},"建設関連事業":{"value":637,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3},"自動車関連事業":{"value":2723,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"海外・貿易事業":{"value":2347,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.4},"ペット関連事業":{"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1},"ファーマシー事業":{"value":-89,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期":"106百万円の営業利益"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6254,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":31,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":12,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":3,"社名":["Central Boeki U.S.A., Ltd.","Central Boeki Calif., Ltd.","Katagiri & Co., Inc."]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 32991969
- 期末自己株式数: 2392461
- 業績の増減要因: 新商材・新事業の開発や各種商材の提案営業、新規・深耕開拓、販売強化を推進したほか、農産品の販売数量や国産車の販売台数が伸長した。一方、海外・貿易事業では北米事業の販管費が増加し、ペット関連事業では販売競争が激化し、ファーマシー事業では人件費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は586,300百万円、中間期実績は268,309百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期実績は売上高268,309百万円、営業利益7,111百万円。通期予想は売上高586,300百万円、営業利益15,710百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比4.5%増、営業利益11.3%増、経常利益5.4%増、親会社株主に帰属する中間純利益8.5%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は268,309百万円（前年同期比4.5%増）、営業利益は7,111百万円（同11.3%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,111百万円、経常利益7,681百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,746百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は15,710百万円、対前期増減率は「△1.3%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は73.00円、2026年3月期予想は100.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計39百万円、特別損失合計16百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「海外・貿易事業は営業利益前年同期比11.4%減、ペット関連事業は同9.1%減、ファーマシー事業は89百万円の営業損失。一方、エネルギー事業は同17.4%増、建設関連事業は同22.3%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高256,805百万円・営業利益6,389百万円、当中間期の売上高268,309百万円・営業利益7,111百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期51.9%、2025年3月期49.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」当中間期13,319百万円、前年同期19,043百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「農産品の販売数量が増加」「販売台数が伸長」「新規顧客獲得に努めました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量が増加」「人件費の増加」「販管費の増加」などの記載はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新商材・新事業の開発や各種商材の提案営業を強力に推進」「販売強化」「新規顧客獲得に努めました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、売上高は…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高268,309百万円、営業利益7,111百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化するウクライナ・中東情勢」「米国の政策動向」「米国の関税政策」「原材料価格の高止まり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「北米の子会社3社を新たに連結の範囲に含めた」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
