# カメイ（8037） 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8037/disclosure/20250513543819
種別: 決算
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/8037

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前期を上回った。次期は売上高と純利益の増加を見込む一方、営業利益と経常利益は減少する予想で、年間配当は100円に増える。

## 会社が挙げた理由

新商材・新事業の開発、提案営業、新規顧客の獲得、人的資本経営やM&Aによる事業領域の拡大を進めた。セグメント別には、エネルギー事業で新規顧客獲得や環境商材の販売強化、食料事業で施設向け食品の販売増加と価格転嫁、建設関連事業で原価管理の徹底、自動車関連事業でレンタカー事業の伸長、海外・貿易事業でM&A効果やシンガポール事業の伸長などを挙げている。一方、自動車関連事業では認証不正問題、ペット関連事業では販売競争・原材料価格高騰・天候不順、ファーマシー事業では人件費増加などが影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日～2025年3月31日
- 売上高: {"value":574281,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 営業利益: {"value":15912,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 経常利益: {"value":17746,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10690,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- １株当たり当期純利益: 326.38円
- 売上高営業利益率: 2.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"49.3%","前期末":"46.5%"}
- 総資産: {"value":320710,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":166463,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":38362,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-13616,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-21272,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":56177,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":586300,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"営業利益":{"value":15710,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3},"経常利益":{"value":16950,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5},"純利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":73,"revised_forecast":100,"change":27,"change_rate":37,"unit":"円／株"}
- 配当性向: 22.4%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12721,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":375,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":63,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":375,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":15,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":81,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":375,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":7,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社設備センター"]},"除外":{"会社数":1,"社名":["株式会社立花ADM"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":32991969,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2392231,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新商材・新事業の開発、提案営業、新規顧客獲得、M&Aによる事業領域の拡大を推進した。エネルギー事業、食料事業、建設関連事業などは販売増加・価格転嫁・原価管理等で増益となった一方、自動車関連事業は認証不正問題、ペット関連事業は販売競争・原材料価格高騰・天候不順、ファーマシー事業は人件費増加、その他の事業は低調な推移が影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2025年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績欄は「2025年3月期の連結業績」として通期実績を示している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は5,742億81百万円（前期比0.4％増）、営業利益は159億12百万円（前期比1.5％増）、経常利益は177億46百万円（前期比4.1％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は106億90百万円（前期比5.7％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前期比0.4％増、営業利益は前期比1.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益15,912百万円、経常利益17,746百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,690百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当期の期末配当につきましては、…直近の期末配当予想に10円増配し、1株当たり45円とする予定です。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2025年3月期営業利益15,912百万円、2026年3月期通期予想15,710百万円（前期比△1.3％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は73.00円、2026年3月期予想は100.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「業績や配当性向などを勘案しながら累進配当を継続して実施することを基本方針」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計438百万円、特別損失合計480百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失375百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エネルギー事業の営業利益は前期比19.0％増、建設関連事業は10.2％増である一方、自動車関連事業は0.9％減、ペット関連事業は38.8％減、ファーマシー事業は35.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2025年3月期2.8％、2024年3月期2.7％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は49.3％（前連結会計年度末は46.5％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年3月期38,362百万円、2024年3月期25,035百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客獲得を推進」「施設向け完全調理済み食品の販売が増加」「処方箋枚数が伸長」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「新規顧客獲得」「販売競争の激化」「人件費の増加」などの説明はあるが、要因別金額の分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料価格の上昇」「円安による物価上昇」と、「新商材・新事業の開発」「提案営業」「M&Aによる事業領域の拡大」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期の連結業績見通しにつきましては…見込んでおります」「実際の業績が記載の予想数値と異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期（2024年4月1日～2025年3月31日）」と、売上高574,281百万円、営業利益15,912百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ・中東情勢の長期化や米国の今後の政策動向、原材料価格の高騰などの影響により、不透明な状況が続くものと予想されます。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙の記載は「期中における連結範囲の重要な変更：無」であり、比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「リフォーム相談会の開催などにより受注が増加」とあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「処方箋枚数が伸長したものの」と記載されているが、枚数の数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「2024年5月に公表した『長期経営方針』における成長戦略及び財務戦略」と記載されている。」）
