# カメイ（8037） 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8037/disclosure/20250212570974
種別: 決算
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8037

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を下回る一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の48円から63円へ増額された。

## 会社が挙げた理由

親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期に計上した減損損失がなくなったことなどにより増加した。事業別では、石油製品需要の構造的減少、販売競争の激化、円安による輸入価格の高騰、販売台数の減少、人件費の増加などが減益要因として挙げられている一方、M&A、為替の円安、水産物輸入や輸出の増加などが海外・貿易事業の増益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":408684,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}
- 営業利益: {"value":10265,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}
- 経常利益: {"value":11649,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7113,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- １株当たり当期純利益: 215.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48,"前期末":46.5}
- 総資産: {"value":324455,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":163934,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":569000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"営業利益":{"value":14700,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2},"経常利益":{"value":16000,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2},"純利益":{"value":9500,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":48,"revised_forecast":63,"change":15,"change_rate":31.25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"エネルギー事業":{"value":192846,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"食料事業":{"value":27476,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8},"建設関連事業":{"value":37297,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.1},"自動車関連事業":{"value":55612,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7},"海外・貿易事業":{"value":63035,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"ペット関連事業":{"value":10864,"unit":"百万円","yoy_pct":-1},"ファーマシー事業":{"value":14893,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"その他の事業":{"value":6659,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5}}
- セグメント別利益: {"エネルギー事業":{"value":2385,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.2},"食料事業":{"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2},"建設関連事業":{"value":1101,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"自動車関連事業":{"value":3670,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"海外・貿易事業":{"value":3836,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"ペット関連事業":{"value":181,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.5},"ファーマシー事業":{"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.9},"その他の事業":{"value":589,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.9}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9180,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"計上なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":39,"unit":"百万円"},"投資有価証券売却益":{"value":51,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"固定資産売却損":{"value":11,"unit":"百万円"},"固定資産除却損":{"value":55,"unit":"百万円"},"その他":{"value":4,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 変更なし（新規・除外ともに0社）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 37,591,969株
- 期末自己株式数: 4,792,139株
- 業績の増減要因: 前期に計上した減損損失がなくなったことなどにより最終利益が増加。エネルギー事業では構造的な石油製品需要の減少、建設関連事業では主力の鉄骨工事などの減少、自動車関連事業ではメーカーの認証不正問題などによる販売台数の減少、海外・貿易事業ではM&A・為替の円安・輸出入の増加が影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は408,684百万円、通期予想は569,000百万円。第3四半期連結累計期間は2024年4月1日から2024年12月31日まで。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は10,265百万円、通期予想は14,700百万円。売上高は408,684百万円、通期予想は569,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.7％減、営業利益は4.7％減、経常利益は1.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は3.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は408,684百万円（前年同期比0.7％減）、営業利益は10,265百万円（前年同期比4.7％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益10,265百万円、経常利益11,649百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,113百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第3四半期連結累計期間の営業利益は10,265百万円、通期予想は14,700百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は48.00円、2025年3月期の予想は63.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計91百万円、特別損失合計71百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の減損損失は、前第3四半期連結累計期間449百万円、当第3四半期連結累計期間「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エネルギー事業の営業利益は前年同期比16.2％減、建設関連事業は11.9％増、海外・貿易事業は8.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高408,684百万円、営業利益10,265百万円。前年同期の売上高411,687百万円、営業利益10,772百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期48.0％、2024年3月期46.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益は前期に計上した減損損失がなくなったことなどにより71億13百万円（前年同期比3.5％増）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売競争の激化や円安による輸入価格の高騰などにより」「人件費の増加などにより営業利益が減少」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「原材料価格の上昇」「円安による物価上昇」、施策として「新商材・新事業の開発」「提案営業を強力に推進」「M&Aによる事業領域の拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年12月31日」、売上高408,684百万円、営業利益10,265百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化するウクライナ・中東情勢による原材料価格の上昇」「米国の今後の政策動向」「円安による物価上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」「当該会計方針の変更による四半期連結財務諸表への影響はありません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
