# カメイ（8037） 2024年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8037/disclosure/20230731530822
種別: 決算
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8037

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高と各段階の利益が前年同期を上回った。自動車関連、海外・貿易、ペット関連などが伸びた一方、エネルギーや建設関連は減益となった。

## 会社が挙げた理由

自動車関連事業や海外・貿易事業の伸長などにより売上高が増加した。自動車関連では半導体供給不足の緩和や法人営業の強化、海外・貿易では米国新店舗の開店、日本食卸販売の伸長、輸出増加などが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":132621,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":3878,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 経常利益: {"value":4205,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2696,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.6,"前期末":44.6}
- 総資産: {"value":300889,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":147487,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2023年5月11日発表の予想数値から変更はありません"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":18,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高は自動車関連事業や海外・貿易事業の伸長などにより増加した。自動車関連事業では半導体供給不足の緩和や法人営業の強化、海外・貿易事業では米国新店舗のオープン、日本食卸販売の伸長、水産物・ベアリング・自動車用電装部品などの輸出増加が挙げられている。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比6.8％増、営業利益は16.8％増、経常利益は9.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は4.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,326億21百万円（前年同期比6.8％増）、営業利益は38億78百万円（前年同期比16.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益38億78百万円、経常利益42億5百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益26億96百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年５月11日発表の予想数値から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は4百万円、特別損失合計は20百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エネルギー事業は営業利益12.5％減、建設関連事業は58.9％減。一方、自動車関連事業は63.2％増、海外・貿易事業は42.9％増、ペット関連事業は126.4％増、ファーマシー事業は前年の営業損失から営業利益となった。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前第1四半期の売上高は124,181百万円、営業利益は3,320百万円。当第1四半期は売上高132,621百万円、営業利益3,878百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は46.6％（前連結会計年度末は44.6％）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売台数が伸長し好調に推移」「ビジネス需要やレジャー需要が増加」「米国での日本食卸販売の伸長」「輸出が増加」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「全体については「自動車関連事業や海外・貿易事業の伸長などにより」と説明されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格の高騰」「円安による物価の上昇」「半導体供給不足の緩和」など、自社施策として「新規顧客獲得」「法人営業の強化」「提案営業を強力に推進」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は…1,326億21百万円」「営業利益は38億78百万円」「となりました」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2023年４月１日 至 2023年６月30日」とあり、売上高132,621百万円、営業利益3,878百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢による原材料価格の高騰や世界的な金融引締めの影響など先行き不透明な状況」「円安による物価の上昇が続いており厳しい状況」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
