# カメイ（8037） 令和5年3月期第2四半期累計期間の業績予想数値と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8037/disclosure/20221110561449
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8037

## 何が変わったか

令和5年3月期第2四半期累計期間は、売上高・各利益が前回予想を上回り、実績との差異が生じた。これを踏まえ、通期の売上高と各利益の予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間は、前期にM&Aで取得した子会社の伸長、海外・貿易事業での円安基調、自動車関連事業でのレンタカー需要の想定以上の早期回復などにより、各数値が前回予想を上回った。通期予想もこの第2四半期累計期間の業績を踏まえて上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":536000,"revised_forecast":547000,"change":11000,"change_rate":2.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":13600,"revised_forecast":14700,"change":1100,"change_rate":8.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":14800,"revised_forecast":16500,"change":1700,"change_rate":11.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":8900,"revised_forecast":10000,"change":1100,"change_rate":12.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":264.88,"revised_forecast":297.61,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和5年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間及び通期
- 前回予想の公表日: 令和4年5月12日
- 前期実績: 通期：売上高482,557百万円、営業利益12,648百万円、経常利益14,725百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,514百万円、１株当たり当期純利益253.41円 銭（令和4年3月期）。第２四半期：売上高202,914百万円、営業利益4,775百万円、経常利益5,438百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,290百万円、１株当たり四半期純利益97.93円 銭（令和4年3月期第２四半期）。
- 修正の理由: 第2四半期累計期間は、前期にM&Aで取得した子会社の伸長、海外・貿易事業での円安基調、自動車関連事業でのレンタカー需要の想定以上の早期回復などにより前回予想を上回った。通期も第2四半期累計期間の業績を踏まえ、前回予想を上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第2四半期累計期間の業績予想数値と実績値との差異」および「通期連結業績予想の修正」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「令和5年3月期第2四半期累計期間」と「令和5年3月期通期連結業績予想」の記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高11,000百万円、営業利益1,100百万円、経常利益1,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,100百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計期間の増減率は営業利益32.8％、経常利益36.4％、親会社株主に帰属する四半期純利益47.6％。通期も各利益が前回予想を上回る見通し。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高2.1％、営業利益8.1％、経常利益11.5％、親会社株主に帰属する当期純利益12.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は47.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第2四半期累計期間の売上高の増減率は5.8％、通期は2.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益14,700百万円対前期12,648百万円、経常利益16,500百万円対14,725百万円、純利益10,000百万円対8,514百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の各科目に前回発表予想、今回発表予想、増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「M&Aにより取得した子会社が伸長」「為替相場が円安基調」「レンタカー需要回復」が記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「前期にＭ＆Ａにより取得した子会社が伸長したことに加え」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外・貿易事業」「自動車関連事業」「レンタカー需要回復」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「M&Aにより取得した子会社が伸長」「為替相場が円安基調」「レンタカー需要回復が想定よりも早かった」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の増減額・増減率があるが、M&A、為替、レンタカー需要ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「Ｍ＆Ａにより取得した子会社が伸長」「為替相場が円安基調」「レンタカー需要回復」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「伸長したこと」「円安基調で推移したこと」「需要回復が想定よりも早かったこと」と記載し、要因別の数値は示していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「通期の理由は「第2四半期累計期間の業績を踏まえ」とされ、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「海外・貿易事業」「自動車関連事業」「レンタカー需要回復」により各利益が予想を上回ったと記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「前期にＭ＆Ａにより取得した子会社が伸長したことに加え」と記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は子会社の伸長、為替、レンタカー需要回復および第2四半期累計期間の業績を挙げており、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異と通期業績予想の修正を記載しており、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「令和4年4月1日～令和5年3月31日」、開示日は「令和4年11月10日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和4年5月12日に公表した令和5年3月期通期連結業績予想」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」と記載し、売上高536,000百万円から547,000百万円へ修正。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見通し」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載。」）
