# カメイ（8037） 令和5年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8037/disclosure/20220802510016
種別: 決算
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/8037

## 何が変わったか

2022年4〜6月の連結業績は、原油価格上昇や前期のM&Aを背景に、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回った。一方、食料事業とファーマシー事業は営業赤字となった。

## 会社が挙げた理由

原油価格高騰に伴う石油製品価格の上昇、前期のM&Aによる海外・貿易事業および建設関連事業の伸長が主因。加えて、外食需要の回復、輸出増加、新規顧客獲得や販路拡大なども挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和4年4月1日〜令和4年6月30日
- 売上高: {"value":124181,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5}
- 営業利益: {"value":3320,"unit":"百万円","yoy_pct":35.8}
- 経常利益: {"value":3845,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2573,"unit":"百万円","yoy_pct":49.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"45.9%","前期末":"43.9%"}
- 総資産: {"value":281181,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":136289,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":8,"単位":"百万円"},{"項目":"保険解約返戻金","金額":148,"単位":"百万円"},{"項目":"その他","金額":1,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":65,"単位":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","金額":0,"単位":"百万円"},{"項目":"その他","金額":0,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 原油価格高騰に伴う石油製品価格の上昇、前期のM&Aによる海外・貿易事業および建設関連事業の伸長。外食需要の回復、輸出増加、新規顧客獲得、販路拡大なども寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「令和５年３月期の第２四半期累計期間及び通期の連結業績予想につきましては、令和４年５月12日発表の予想数値から変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「予想数値から変更はありません」とあるが、予想金額自体は本文に記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は…前年同期比26.5％増、営業利益は…前年同期比35.8％増、経常利益は…前年同期比30.7％増」「親会社株主に帰属する四半期純利益は…前年同期比49.5％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「前年同期比26.5％増」、営業利益「前年同期比35.8％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は33億20百万円」「経常利益は38億45百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は25億73百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「令和４年５月12日発表の予想数値から変更はありません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「配当に関する記載は、提示本文中に確認できない。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「株主還元方針の数値目標に関する記載は、提示本文中に確認できない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計158」「特別損失合計66」「営業利益3,320」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失は「固定資産除却損65百万円」「投資有価証券売却損」「その他」と記載されており、「減損損失」の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「食料事業「営業損失は17百万円（前年同期は23百万円の営業利益）」、建設関連事業「営業利益は7億38百万円（前年同期比269.0％増）」、ペット関連事業「前年同期比16.8％減」、ファーマシー事業「営業損失は67百万円（前年同期は11百万円の営業損失）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は「売上高124,181百万円」「営業利益3,320百万円」、前年同期は「売上高98,167百万円」「営業利益2,445百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は45.9％（前連結会計年度末は43.9％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示本文には営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原油価格高騰に伴う石油製品価格の上昇や、前期のＭ＆Ａなどにより海外・貿易事業及び建設関連事業が伸長」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「外食需要の回復」「新規顧客獲得」「販路拡大」「原油価格高騰」などの定性的な説明が中心で、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格の高騰」「急激な円安」「半導体供給不足」、施策として「新規顧客獲得」「Ｍ＆Ａ」「提案営業」「販路拡大」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は…26.5％増、営業利益は…35.8％増」「好調に推移しました」「販売数量は伸長しました」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」および「売上高は…1,241億81百万円（前年同期比26.5％増）」「営業利益は33億20百万円（前年同期比35.8％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化するウクライナ情勢」「原油価格の高騰」「急激な円安の進行」「新型コロナウイルス感染症拡大による影響」「半導体供給不足」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度との比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「時価の算定に関する会計基準の適用指針…を当第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する数値の記載は、提示本文中に確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売台数が減少」「販売数量は伸長」「処方箋枚数が伸長」と記載されているが、具体的な数量は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は、提示本文中に確認できない。」）
