# 国内製造拠点の生産能力拡大投資｜東京エレクトロン（8035）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「山梨県韮崎市　半導体製造装置　ＦＰＤ製造装置　全社共通　生産施設　13,500　－　自己資金　2019年1月　2020年3月　生産能力50%増加　岩手県奥州市　半導体製造装置　全社共通　生産施設　13,000　－　自己資金　2018年10月　2020年12月　生産能力100%増加」 — 山梨県韮崎市で生産能力50%増加、岩手県奥州市で生産能力100%増加を見込む生産施設新設計画を記載している。 (https://komori.app/company/8035/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 前進 「提出会社　大和地区　宮城県　黒川郡　大和町　半導体製造装置　全社共通　工場用地　3,970　－　自己資金　2021年3月　2021年3月　－」 — 国内製造拠点の拡充に向け、宮城県大和町の工場用地を投資予定額39億70百万円、2021年3月着手・完了予定で計画した。 (https://komori.app/company/8035/filing/2018-q2)
- FY2019 前進 「当連結会計年度の設備投資額は497億円となりました。」 — 宮城開発棟、東京エレクトロン テクノロジーソリューションズの生産棟、評価設備など、国内製造・開発拠点の拡充を進め、設備投資額は497億円となった。 (https://komori.app/company/8035/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「山梨県韮崎市　半導体製造装置　ＦＰＤ製造装置　全社共通　生産施設　13,500　8,332　自己資金　2019年2月　2020年5月　生産能力50%増加　岩手県奥州市　半導体製造装置　全社共通　生産施設　14,000　11,754　自己資金　2018年10月　2020年11月　生産能力100%増加」 — 山梨・岩手の生産能力増強計画について既支払額がそれぞれ83億32百万円、117億54百万円まで進展した。完成予定は2020年5月、11月へ更新されている。 (https://komori.app/company/8035/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「これらの結果、当連結会計年度の設備投資額は538億円となりました。」 — 東京エレクトロン テクノロジーソリューションズの新生産棟稼働、宮城技術革新センター建設などを含む設備投資を進め、設備投資額は497億円から538億円へ増加した。 (https://komori.app/company/8035/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「これらの結果、当連結会計年度の設備投資額は572億円となりました。」 — 宮城技術革新センターの稼働、穂坂事業所の新開発棟建設などを含む設備投資を進め、設備投資額は前年度の538億円から572億円へ増加した。 (https://komori.app/company/8035/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「岩手県
奥州市
半導体製造装置
全社共通
生産・物流施設
22,000
－
自己
資金
2024年
2月
2025年
9月
生産能力
50%増加」 — 岩手県奥州市で生産・物流施設を新設し、生産能力50%増加を見込む計画を新たに示している。 (https://komori.app/company/8035/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当社及び当社国内子会社におきましては、技術開発力のさらなる強化を目的として東京エレクトロン テクノロジーソリューションズ㈱穂坂事業所に新開発棟が稼働いたしました。また、東京エレクトロン宮城㈱本社及び東京エレクトロン九州㈱本社に新開発棟を、東京エレクトロン テクノロジーソリューションズ㈱東北事業所に生産・物流棟をそれぞれ建設中です。」 — 開発棟の稼働・建設、生産・物流棟の建設が進み、当連結会計年度の設備投資額は1,218億円となった。国内製造拠点の能力・開発機能拡充が進展している。 (https://komori.app/company/8035/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「宮城県黒川郡大和町　生産・物流施設　104,000　－　自己資金　2025年6月　2027年8月　生産能力250%増加」 — 東京エレクトロン宮城で生産・物流施設を新設し、生産能力250%増加を見込む計画を示した。国内製造拠点の能力拡大投資が一段と具体化している。 (https://komori.app/company/8035/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「また、当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。投資活動によるキャッシュ・フローにつきましては、主として有形固定資産の取得による支出1,353億9千2百万円により、前年同期の917億9千9百万円の支出に対し1,409億7千1百万円の支出となりました。」 — 国内製造拠点の生産・物流施設および研究開発施設の整備が進み、有形固定資産の帳簿価額は1,195億57百万円増加した。当中間期の有形固定資産取得支出は1,353億92百万円となった。 (https://komori.app/company/8035/filing/2025-h1)
- 2026-05-23 前進 「東京エレクトロン宮城㈱        2025年6月着工
                                   エッチング装置
宮城生産革新センター（宮城県）    2027年夏竣工予定」 — 国内製造拠点の生産能力拡大投資について、新センターの着工と竣工予定を具体化している。 (https://komori.app/company/8035/disclosure/20260522545683)
- FY2026 前進 「当社及び当社国内子会社におきましては、東京エレクトロン宮城㈱本社及び東京エレクトロン九州㈱本社にて新開発棟が竣工し、また東京エレクトロン テクノロジーソリューションズ㈱東北事業所では生産・物流棟が竣工いたしました。なお、東京エレクトロン宮城㈱本社にて新生産棟を建設中であり、2027年夏の竣工を予定しております。これらの結果、当連結会計年度の設備投資額は2,160億円となりました。」 — 国内製造・開発拠点について宮城・九州の開発棟、東北の生産・物流棟が竣工し、宮城の生産能力250%増加計画に係る新生産棟も2027年夏の竣工予定で進行している。 (https://komori.app/company/8035/filing/2025-fy)
