# 業績拡大に伴う流動資産・たな卸資産の増加｜東京エレクトロン（8035）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「当第3四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ1,061億1千3百万円増加し、8,820億5千2百万円となりました。主な内容は、たな卸資産の増加966億7百万円、現金及び預金の増加423億7千5百万円、受取手形及び売掛金の増加184億5千4百万円、有価証券に含まれる短期投資の減少565億円によるものであります。」 — 前連結会計年度末に比べ、流動資産は1,061億1千3百万円、たな卸資産は966億7百万円増加した。 (https://komori.app/company/8035/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当連結会計年度末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ2,211億6千4百万円増加し、9,971億2百万円となりました。主な内容は、たな卸資産の増加1,078億1千4百万円、有価証券に含まれる短期投資の増加420億円、受取手形及び売掛金の増加257億1千2百万円、現金及び預金の増加165億1千1百万円によるものであります。」 — 通期では流動資産が2,211億64百万円、たな卸資産が1,078億14百万円増加し、事業規模拡大に伴う運転資産の増加を記載している。 (https://komori.app/company/8035/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「当第1四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ292億7千7百万円減少し、9,173億1千9百万円となりました。主な内容は、有価証券に含まれる短期投資の減少670億円、未収消費税等の減少424億5千万円、現金及び預金の増加487億1千万円、たな卸資産の増加375億3千5百万円によるものであります。」 — 流動資産は前期末比292億77百万円減少した一方、現金及び預金は487億10百万円、たな卸資産は375億35百万円増加し、資産構成の変化を記載している。 (https://komori.app/company/8035/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「当第2四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ193億9千3百万円増加し、9,659億9千万円となりました。主な内容は、有価証券に含まれる短期投資の増加465億円、現金及び預金の増加34億8百万円、未収消費税等の減少288億3千6百万円、受取手形及び売掛金の減少41億8千6百万円によるものであります。」 — 流動資産は前期末比193億93百万円増加し、短期投資と現金及び預金が増加する一方、未収消費税等と売上債権が減少した。 (https://komori.app/company/8035/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「当第3四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ368億8千8百万円減少し、9,097億8百万円となりました。主な内容は、有価証券に含まれる短期投資の減少695億円、未収消費税等の減少192億8百万円、受取手形及び売掛金の減少148億1千1百万円、現金及び預金の増加368億6百万円、たな卸資産の増加242億2千2百万円によるものであります。」 — 流動資産は前期末比368億88百万円減少した一方、現金及び預金は368億6百万円、たな卸資産は242億22百万円増加し、短期投資・税金債権・売上債権は減少した。 (https://komori.app/company/8035/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「当連結会計年度末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ362億9千9百万円増加し、9,828億9千7百万円となりました。主な内容は、現金及び預金の増加902億5千6百万円、有価証券に含まれる短期投資の減少715億円によるものであります。」 — 流動資産は前期末比362億99百万円増加し、現金及び預金が902億56百万円増加する一方、短期投資が715億円減少した。 (https://komori.app/company/8035/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当第1四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ1,115億7千6百万円減少し、8,713億2千万円となりました。主な内容は、有価証券に含まれる短期投資の減少940億円、受取手形及び売掛金の減少506億1千2百万円、現金及び預金の増加422億5千1百万円によるものであります。」 — 流動資産は前期末比1,115億76百万円減少し、短期投資と売上債権が減少する一方、現金及び預金が422億51百万円増加した。 (https://komori.app/company/8035/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当第2四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ1,117億7千万円減少し、8,711億2千6百万円となりました。主な内容は、有価証券に含まれる短期投資の減少895億円、受取手形及び売掛金の減少351億2千1百万円、現金及び預金の増加367億6千6百万円によるものであります。」 — 流動資産は前期末比1,117億70百万円減少し、短期投資と売上債権が減少する一方、現金及び預金が367億66百万円増加した。 (https://komori.app/company/8035/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当第3四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ1,170億9千1百万円減少し、8,658億5百万円となりました。主な内容は、有価証券に含まれる短期投資の減少1,135億円、受取手形及び売掛金の減少212億8千9百万円、たな卸資産の増加315億4千1百万円によるものであります。」 — 流動資産は前期末比1,170億91百万円減少し、短期投資と売上債権が減少する一方、たな卸資産が増加した。 (https://komori.app/company/8035/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当連結会計年度末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ204億1千2百万円減少し、9,624億8千4百万円となりました。主な内容は、現金及び預金の減少277億2千8百万円、有価証券に含まれる短期投資の減少265億円、たな卸資産の増加378億4千5百万円によるものであります。」 — 通期では流動資産が減少し、現金・預金と短期投資が減少する一方、たな卸資産が378億45百万円増加した。 (https://komori.app/company/8035/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当第1四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ221億9千6百万円減少し、9,402億8千7百万円となりました。主な内容は、有価証券に含まれる短期投資の減少585億円、未収消費税等の減少472億2千6百万円、現金及び預金の増加427億4千9百万円、たな卸資産の増加219億2千万円、受取手形及び売掛金の増加158億7千5百万円によるものであります。」 — 流動資産は前期末比221億96百万円減少し、短期投資・未収消費税等が減少する一方、現金及び預金、たな卸資産、売上債権が増加した。 (https://komori.app/company/8035/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当第2四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ274億1百万円減少し、9,350億8千2百万円となりました。主な内容は、有価証券に含まれる短期投資の減少335億円、未収消費税等の減少311億9千1百万円、受取手形及び売掛金の減少164億3千万円、現金及び預金の増加540億1千8百万円によるものであります。」 — 流動資産は前期末比274億1百万円減少し、短期投資、未収消費税等、売上債権が減少する一方、現金及び預金が540億18百万円増加した。 (https://komori.app/company/8035/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当第3四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ548億4千4百万円減少し、9,076億3千9百万円となりました。主な内容は、有価証券に含まれる短期投資の減少685億円、受取手形及び売掛金の減少119億8千2百万円、未収消費税の減少105億1千9百万円、たな卸資産の増加351億6千7百万円によるものであります。」 — 流動資産は前期末比548億44百万円減少し、短期投資、売上債権、未収消費税が減少する一方、たな卸資産が351億67百万円増加した。 (https://komori.app/company/8035/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当連結会計年度末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ532億1千2百万円増加し、1兆156億9千6百万円となりました。主な内容は、受取手形及び売掛金の増加415億6千6百万円、現金及び預金の増加366億3千2百万円、たな卸資産の増加232億7千9百万円、有価証券に含まれる短期投資の減少634億8千5百万円によるものであります。」 — 事業規模拡大に伴い、流動資産、売上債権、たな卸資産が増加した。たな卸資産は4,153億44百万円となった。 (https://komori.app/company/8035/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当第1四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ70億3千万円増加し、1兆227億2千7百万円となりました。主な内容は、受取手形、売掛金及び契約資産の増加623億1千3百万円、現金及び預金の増加351億8千9百万円、未収消費税等の減少580億6百万円、棚卸資産の減少283億9千5百万円によるものであります。」 — 流動資産は増加し、収益認識基準の適用に伴う契約資産を含む売上債権と現金及び預金が増加する一方、未収消費税等と棚卸資産が減少した。 (https://komori.app/company/8035/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当第2四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ1,677億7千1百万円増加し、1兆1,834億6千7百万円となりました。主な内容は、受取手形、売掛金及び契約資産の増加1,096億1千5百万円、現金及び預金の増加939億1百万円、未収消費税等の減少312億6千6百万円、棚卸資産の減少212億円によるものであります。」 — 流動資産は1,677億71百万円増加し、収益認識基準適用後の契約資産を含む売上債権と現金及び預金が増加する一方、未収消費税等と棚卸資産が減少した。 (https://komori.app/company/8035/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当第3四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ2,274億1百万円増加し、1兆2,430億9千7百万円となりました。主な内容は、現金及び預金の増加974億8百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の増加887億4千8百万円、棚卸資産の増加248億5千4百万円によるものであります。」 — 流動資産は前期末比2,274億1百万円増加し、現金及び預金、収益認識基準適用後の契約資産を含む売上債権、棚卸資産がいずれも増加した。 (https://komori.app/company/8035/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「当連結会計年度末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ3,930億6百万円増加し、1兆4,087億3百万円となりました。主な内容は、受取手形、売掛金及び契約資産の増加2,422億4千7百万円、現金及び預金の増加877億3千5百万円、棚卸資産の増加585億円によるものであります。」 — 業績拡大と収益認識基準の適用を背景に、流動資産、売上債権・契約資産、現預金、棚卸資産が増加した。 (https://komori.app/company/8035/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当第1四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ487億3千4百万円減少し、1兆3,599億6千9百万円となりました。主な内容は、未収消費税等の減少792億7千3百万円、有価証券に含まれる短期投資の減少519億9千9百万円、棚卸資産の増加833億6千1百万円によるものであります。」 — 流動資産は減少した一方、棚卸資産が833億61百万円増加し、短期投資および未収消費税等が減少した。 (https://komori.app/company/8035/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当第2四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ2,311億6千8百万円増加し、1兆6,398億7千1百万円となりました。主な内容は、現金及び預金の増加1,804億1千5百万円、棚卸資産の増加791億3千8百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の増加738億3百万円、有価証券に含まれる短期投資の減少669億9千9百万円、未収消費税等の減少447億9千5百万円によるものであります。」 — 業績拡大を背景に、流動資産、現金及び預金、棚卸資産、売上債権・契約資産が増加した。 (https://komori.app/company/8035/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当第3四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ1,858億6百万円増加し、1兆5,945億9百万円となりました。主な内容は、棚卸資産の増加1,582億1千7百万円、現金及び預金の増加981億8千1百万円、有価証券に含まれる短期投資の減少819億9千9百万円によるものであります。」 — 業績拡大に伴い、流動資産は1,858億6百万円増加し、棚卸資産と現金及び預金が増加する一方、短期投資は減少した。 (https://komori.app/company/8035/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当連結会計年度末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ3,322億5千6百万円増加し、1兆7,409億5千9百万円となりました。主な内容は、現金及び預金の増加1,988億2千5百万円、棚卸資産の増加1,783億6千3百万円によるものであります。」 — 業績拡大と部材調達・需要への対応を背景に、通期で流動資産、現預金、棚卸資産が大きく増加した。 (https://komori.app/company/8035/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当第1四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ1,895億5百万円減少し、1兆5,514億5千4百万円となりました。主な内容は、未収消費税等の減少976億4千2百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の減少960億6千2百万円によるものであります。」 — 前年度末に大きく増加していた流動資産が第1四半期に1,895億5百万円減少し、未収消費税等と売上債権・契約資産が減少した。 (https://komori.app/company/8035/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当第2四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ1,882億1千6百万円減少し、1兆5,527億4千3百万円となりました。主な内容は、現金及び預金の減少1,204億5千5百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の減少971億7千2百万円によるものであります。」 — 第2四半期末の流動資産は前年度末比1,882億16百万円減少し、現金及び預金、受取手形・売掛金・契約資産が減少した。前年度までの業績拡大に伴う流動資産増加から、減少局面を記載している。 (https://komori.app/company/8035/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第3四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ2,034億3千7百万円減少し、1兆5,375億2千2百万円となりました。主な内容は、現金及び預金の減少1,308億5千8百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の減少1,298億3千万円によるものであります。」 — 第2四半期に続き流動資産が前年度末比で減少し、第3四半期末は現金及び預金、受取手形・売掛金・契約資産の減少が主な要因となった。 (https://komori.app/company/8035/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当連結会計年度末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ405億7百万円減少し、1兆7,004億5千1百万円となりました。主な内容は、未収消費税等の減少878億8千3百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の減少734億6千6百万円、棚卸資産の増加1,107億4千9百万円によるものであります。」 — 前年度末から流動資産は減少した一方、翌年度以降の市場回復や部材調達の平準化を背景に棚卸資産は1,107億49百万円増加し、7,629億57百万円となった。 (https://komori.app/company/8035/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ97億5千9百万円増加し、1兆7,102億1千1百万円となりました。主な内容は、有価証券の増加450億1百万円、棚卸資産の減少206億8千3百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の減少197億1千2百万円によるものであります。
有形固定資産は、前連結会計年度末から518億5千4百万円増加し、3,892億2千万円となりました。」 — 流動資産は小幅増加にとどまり、棚卸資産および売上債権・契約資産が減少した一方、有形固定資産は518億54百万円増加した。 (https://komori.app/company/8035/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「棚卸資産は、在庫水準の適正化に努め、前連結会計年度末から138億3千1百万円減少し、7,491億2千6百万円となりました。…有形固定資産については、主に、熊本県合志市の開発棟や宮城県大和町の開発棟など各事業所の建設案件の推進や、最先端技術の研究開発に必要となる機械装置の取得に伴い、前連結会計年度末から1,043億3千9百万円増加しました。」 — 売上債権・契約資産は942億3百万円増加した一方、棚卸資産は138億31百万円減少し、有形固定資産は1,043億39百万円増加した。 (https://komori.app/company/8035/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ1,281億9千3百万円減少し、1兆6,725億6千3百万円となりました。主な内容は、受取手形、売掛金及び契約資産の減少741億8千3百万円、棚卸資産の減少286億7千7百万円、現金及び預金の減少209億8千9百万円によるものであります。有形固定資産は、前連結会計年度末から1,195億5千7百万円増加し、5,612億6千3百万円となりました。」 — 前年度までの業績拡大に伴う流動資産増加から、当中間期は売上債権・契約資産、棚卸資産、現金及び預金が減少した。一方、有形固定資産は1,195億57百万円増加した。 (https://komori.app/company/8035/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「有形固定資産は、前連結会計年度末から1,476億2千8百万円増加し、5,893億3千5百万円となりました。」 — 開発棟・生産物流施設の竣工等により有形固定資産が1,476億28百万円増加した一方、棚卸資産は前年度末の7,491億26百万円から7,131億17百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/8035/filing/2025-fy)
