# 研究開発・新製品投入タイミングのリスク｜東京エレクトロン（8035）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「しかしながら、新製品投入タイミングのずれ等の影響により当社グループ業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 先端技術の研究開発と早期市場投入を競争力の源泉とする一方、投入時期のずれをリスクとしている。 (https://komori.app/company/8035/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「しかしながら、新製品投入タイミングのずれ等の影響により当社グループ業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 研究開発成果の市場投入時期のずれによる業績影響リスクに変更はない。 (https://komori.app/company/8035/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「しかしながら、新製品投入タイミングのずれ等の影響により当社グループ業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 研究開発成果や新製品の投入時期のずれによる業績影響リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/8035/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「しかしながら、新製品投入タイミングのずれ等の影響により当社グループ業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 研究開発成果・新製品の投入時期のずれによる業績影響リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/8035/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「しかしながら、顧客の技術要求に応える新製品をタイムリーに投入できない場合、また、開発した新製品が顧客要求に合致しなかった場合や競合他社による新技術・製品が先行投入された場合には、製品競争力を失い、開発コストを回収できず、高利益率の維持が困難となるなど、当社グループ業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 従来の投入タイミングのずれに加え、顧客要求との不一致や競合他社の先行投入を研究開発リスクとして具体化している。 (https://komori.app/company/8035/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「当社グループは、コーポレートイノベーション本部を設置し、革新的な技術開発と各開発本部が持つ製品・技術を融合した独創的な技術提案を行うための全社的な開発体制を構築するとともに、グローバルに展開している研究機関との共同研究や最先端顧客との間で複数世代にわたる技術ロードマップを共有するなど、将来のニーズに対応した強いネクストジェネレーションプロダクトを常に競合に先立ち提供する体制を整えております。」 — 新製品の投入遅延・顧客要求との不一致・競合先行のリスクに対し、全社開発体制、研究機関との共同研究、顧客との複数世代ロードマップ共有を対応策として具体化している。 (https://komori.app/company/8035/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループは、コーポレートイノベーション本部を設置し、革新的な技術開発と各開発本部が持つ製品・技術を融合した独創的な技術提案を行うための全社的な開発体制を構築するとともに、グローバルに展開している研究機関との共同研究や最先端顧客との間で複数世代にわたる技術ロードマップを共有するなど、将来のニーズに対応した強いネクストジェネレーションプロダクトを常に競合に先立ち提供する体制を整えております。」 — 新製品投入の遅延、顧客要求との不一致、競合先行のリスクと、全社開発体制・共同研究・顧客ロードマップ共有による対応を再確認している。 (https://komori.app/company/8035/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「当社グループは、コーポレートイノベーション本部を設置し、革新的な技術開発と各開発本部が持つ製品・技術を融合した独創的な技術提案を行うための全社的な開発体制を構築するとともに、グローバルに展開している研究機関との共同研究や最先端顧客との間で複数世代にわたる技術ロードマップを共有するなど、将来のニーズに対応した強いネクストジェネレーションプロダクトを常に競合に先立ち提供する体制を整えております。」 — 新製品投入の遅延、顧客要求との不一致、競合先行のリスクに対する全社開発体制、共同研究、ロードマップ共有を再確認している。 (https://komori.app/company/8035/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「顧客の技術要求に応える新製品をタイムリーに投入できない場合、また、開発した新製品が顧客要求に合致しなかった場合や競合他社による新技術・製品が先行投入された場合には、製品競争力を失い、開発コストの回収が困難となるなど、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新製品投入の遅延、顧客要求との不一致、競合先行による研究開発リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/8035/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「当社グループは、コーポレートイノベーション本部・コーポレート技術本部を設置し、革新的な技術開発と各事業部門が持つ製品・技術を融合した独創的な技術提案を行うための全社的な開発体制を構築するとともに、グローバルに展開している研究機関との共同研究や最先端顧客との間で複数世代にわたる技術ロードマップを共有するなど、将来のニーズに対応した強いネクストジェネレーションプロダクトを常に競合に先立ち提供する体制を整えております。」 — 新製品投入の遅延・顧客要求との不一致・競合先行のリスクへの対応として、コーポレート技術本部を加えた全社開発体制を記載している。 (https://komori.app/company/8035/filing/2025-fy)
