# 東京エレクトロン（8035） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8035/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-13
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8035
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F5IM.pdf

## 事業

第3四半期連結累計期間の連結売上高は9,592億4百万円（前年同期比+23.8%）、営業利益は2,341億5千4百万円（同+29.1%）、経常利益は2,419億7千万円（同+34.1%）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,841億2千6百万円（同+40.1%）となりました。セグメント別の業績は以下のとおりです。半導体製造装置 売上高：8,779億8千2百万円（前年同期比+20.4%）、セグメント利益：2,449億9千万円（前年同期比+14.6%）。ＦＰＤ（フラットパネルディスプレイ）製造装置 売上高：810億6千6百万円（前年同期比+79.0%）、セグメント利益：178億3千7百万円（前年同期比+206.9%）。その他 売上高：143億3千8百万円（前年同期比+2.2%）、セグメント利益：8千8百万円（前年同期は5千3百万円のセグメント損失）。当第3四半期連結会計期間末の財政状態は以下のとおりです。流動資産は前連結会計年度末に比べ368億8千百万円減少し、9,097億8百万円となりました。主な内訳は有価証券に含まれる短期投資の減少、未収消費税等の減少、受取手形及び売掛金の減少、現金及び預金の増加、たな卸資産の増加によるものです。有形固定資産は前連結会計年度末から162億8千9百万円増加し、1,422億4千2百万円となりました。投資その他の資産は前連結会計年度末から48億1千7百万円減少し、1,095億4千7百万円となりました。総資産は前連結会計年度末から313億4千9百万円減少し、1兆1,714億4千7百万円となりました。流動負債は前連結会計年度末に比べ831億4千2百万円減少し、2,853億1千万円となりました。主な要因は未払法人税等の減少、支払手形及び買掛金の減少、賞与引当金の減少です。固定負債は前連結会計年度末に比べ13億9千6百万円増加し、642億3千万円となりました。純資産は前連結会計年度末に比べ503億9千6百万円増加し、8,219億6百万円となりました。自己資本比率は69.5%です。なお、税効果会計の会計基準の一部改正を適用しており、前期末比較は改正後の数値で比較しています。研究開発費の総額は838億8千9百万円（前年同期比+19.8%）です。主要な設備として、国内子会社の宮城㈱（宮城県黒川郡大和町他）における設備は合計33,591百万円、従業員数は1,368人です。新設・改修として、宮城県大和町の工場用地に対する投資予定金額3,970百万円、資金調達方法は自己資金、着手は2021年3月、完了予定は2021年3月、完成後の増加能力は記載なしです。提出会社の状況として、四半期連結財務諸表は四半期連結財務諸表規則に基づき作成され、有限責任あずさ監査法人による四半期レビューを受けています。主要な契約等の決定や締結は特にありません。

## 数字

- 研究開発費: 839億円
- 設備投資: 40億円
- 従業員数: 1,368人

## セグメント

- 半導体製造装置 / 売上高 88兆円 / 営業利益 24兆円
- ＦＰＤ製造装置 / 売上高 8.1兆円 / 営業利益 1.8兆円
- その他 / 売上高 1.4兆円 / 営業利益 88億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
