# 東京エレクトロン（8035） 2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8035/disclosure/20260630584086
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8035

## 何が変わったか

2027年3月期中間期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のすべてで上方修正した。これに伴い中間配当予想も1株当たり361円から384円に増額し、通期予想は中間決算発表時に開示する予定とした。

## 会社が挙げた理由

最新の顧客設備投資動向を踏まえたもの。なお、2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震については、現時点で業績への影響は軽微と判断している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1570000,"revised_forecast":1620000,"change":50000,"change_rate":3.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":431000,"revised_forecast":458000,"change":27000,"change_rate":6.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":437000,"revised_forecast":464000,"change":27000,"change_rate":6.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":328000,"revised_forecast":349000,"change":21000,"change_rate":6.4,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":721.12,"revised_forecast":767.51,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 中間期
- 前回予想の公表日: 2026年4月30日
- 前期実績: 2026年3月期中間期：売上高1,179,668百万円、営業利益303,153百万円、経常利益306,896百万円、親会社株主に帰属する中間純利益241,626百万円、1株当たり中間純利益527.31円
- 修正の理由: 最新の顧客設備投資動向を踏まえ、2026年4月30日に公表した連結業績予想を修正する。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除売却損145百万円（当第1四半期）
- 配当予想の修正: 中間配当予想を1株当たり361円から384円に増額修正。期末配当は現時点で未定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期中間期の連結業績見通しにつきましては、最新の顧客設備投資動向を踏まえ、2026年4月30日に公表した連結業績予想を以下のとおり修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年3月期中間期の連結業績予想」および「通期連結業績予想につきましては、中間期の決算発表時に開示する予定です。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,570,000百万円から1,620,000百万円、営業利益は431,000百万円から458,000百万円、経常利益は437,000百万円から464,000百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は328,000百万円から349,000百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率(%)」は売上高3.2、営業利益6.3、経常利益6.2、親会社株主に帰属する中間純利益6.4と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「3.2」、営業利益は「6.3」、経常利益は「6.2」、親会社株主に帰属する中間純利益は「6.4」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕（連結）」、本文に「2027年3月期中間期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の「増減率(%)」は「6.4」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率(%)」は「3.2」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する中間純利益は「349,000」百万円、前期実績は「241,626」百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」「増減額(B-A)」が各業績項目について記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「特別損失合計145百万円」、内訳として「固定資産除売却損145百万円」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「最新の顧客設備投資動向を踏まえ、2026年4月30日に公表した連結業績予想を以下のとおり修正いたします。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AI用途の半導体向け設備投資が顕著に伸長しました。」および「半導体製造装置市場」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「最新の顧客設備投資動向を踏まえ」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には各科目の「増減額(B-A)」「増減率(%)」が記載されている一方、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「最新の顧客設備投資動向を踏まえ」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「最新の顧客設備投資動向を踏まえ」とされているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「半導体製造装置市場も中長期的にはさらなる成長が見込まれております。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「最新の顧客設備投資動向を踏まえ」売上高・営業利益・経常利益・中間純利益を修正すると記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「注記に「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更　該当事項はありません。」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由には「最新の顧客設備投資動向」と記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の修正説明および添付資料に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「2027年3月期中間期の連結業績予想(2026年4月1日～2026年9月30日)」および当第1四半期の期間「自 2026年4月1日 至 2026年6月30日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年4月30日に公表した連結業績予想」および表の「前回発表予想(A)」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期連結業績予想につきましては、中間期の決算発表時に開示する予定です。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「2027年3月期の中間配当予想を1株当たり361円から384円に修正いたします。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「通期連結業績予想につきましては、中間期の決算発表時に開示する予定です。」および「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の売上高及び利益は…予想数値とは大きく異なる場合があります。」」）
