# 取引関係維持・強化を目的とした政策保有株式｜日本紙パルプ商事（8032）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「同社グループとの良好な取引関係の維持・強化を図るため、株式を保有しています。」 — 仕入先・顧客・金融機関等との取引関係維持・強化を保有目的として、特定投資株式150銘柄、貸借対照表計上額合計23,236百万円を開示している。 (https://komori.app/company/8032/filing/2016-fy)
- FY2020 前進 「保有する株式については、毎年、取締役会において個別銘柄毎に、保有することで得られる取引利益と配当金などの収益が当社の資本コストを上回っているか否かという定量的な観点に、当該企業との中長期的な取引関係等の定性的な観点を踏まえ保有の適否を検証しており、継続保有の妥当性が認められない場合には、取引先企業との協議の上、売却を進めてまいります。」 — 政策保有株式について、資本コストを基準に毎年検証する方法を明示し、カシオ計算機・三井不動産を売却対象銘柄として決定した。 (https://komori.app/company/8032/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「（当事業年度において株式数が減少した銘柄）　非上場株式以外の株式　5　406」 — 政策保有株式について、当事業年度に非上場株式以外の5銘柄で株式数が減少し、売却価額合計406百万円が記載された。 (https://komori.app/company/8032/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「（当事業年度において株式数が減少した銘柄）非上場株式　2　222　非上場株式以外の株式　4　599」 — 政策保有株式について、非上場2銘柄・222百万円、上場4銘柄・599百万円の株式数減少および売却実績が開示された。 (https://komori.app/company/8032/filing/2022-fy)
- 2026-05-13 前進 「合理性が認められなくなったと判断された銘柄については売却を行い、縮減を図っております。
銘柄数（うち上場株式）             117（53）          111（48）」 — 政策保有株式の縮減方針を再掲し、銘柄数は117銘柄から111銘柄、貸借対照表計上額は25,530百万円から22,228百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/8032/disclosure/20260512526371)
- 2026-06-02 前進 「銘柄数（うち上場株式） 117（53） 111（48）」 — 政策保有株式について、2025年3月期末から2026年3月期末にかけて銘柄数が117銘柄から111銘柄、うち上場株式が53銘柄から48銘柄に減少した。貸借対照表計上額も25,530百万円から22,228百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/8032/disclosure/20260601557369)
- FY2026 前進 「なお、上記基本方針のもと、当事業年度は９銘柄の売却（うち２銘柄は一部売却）を実施しております。」 — 政策保有株式について、資本コスト等に基づく検証の下、当事業年度に9銘柄を売却し、非上場2銘柄・上場8銘柄で株式数減少と売却価額を開示した。 (https://komori.app/company/8032/filing/2025-fy)
