# 機能材販売の好調｜日本紙パルプ商事（8032）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「経常利益は、機能材の販売が好調であったことなどから、3.5％増の2,545百万円となりました。」 — 国内卸売セグメントの経常利益増加要因として、機能材の販売好調が初めて記載されている。 (https://komori.app/company/8032/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「経常利益は、機能材の販売が好調であったことなどから、3.0％増の3,949百万円となりました。」 — 機能材販売の好調が国内卸売セグメントの利益増加要因として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/8032/filing/2017-q3)
- FY2023 悪化 「電子部品関連機能材については、中国におけるゼロコロナ政策や解除後の景気低迷等の影響で半導体をはじめとする電子部品向けの需要が減少し、販売数量は前期に比べ減少しました。」 — 機能材販売は、中国のゼロコロナ政策および解除後の景気低迷により電子部品向け需要・販売数量が減少した。 (https://komori.app/company/8032/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 後退 「電子部品関連機能材については、半導体をはじめとする電子部品向けの需要減少が継続しているものの、前年同期には中国におけるロックダウンの影響による需要減少があったことから、販売数量は前年同期並みとなりました。」 — 電子部品向け需要の減少は続いているが、前年同期の中国ロックダウンによる需要減少の反動により、販売数量は前年同期並みとなった。 (https://komori.app/company/8032/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 後退 「半導体を含むエレクトロニクス関連の機能材料製品については、需要が低調に推移しているものの、前年同期はコロナ禍の反動による需要減少が大きかったため、販売数量は前年同期に比べ増加しました。」 — 機能材料製品の需要は低調なままだが、前年同期の大幅な需要減少の反動により販売数量は前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/8032/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「半導体を含むエレクトロニクス関連の機能材料製品については、需要が低調に推移しました。」 — 機能材料製品について、前年度に記載された販売数量の反動増ではなく、エレクトロニクス関連需要が低調に推移していることが記載された。 (https://komori.app/company/8032/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 後退 「エレクトロニクス関連を中心とする機能材料製品については、需要回復の傾向が見られました。」 — 半導体を含むエレクトロニクス関連機能材料について、従来の需要低調から需要回復の傾向が記載された。 (https://komori.app/company/8032/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 後退 「エレクトロニクス関連用途を中心とする機能材料製品については、地域・分野ごとに需要のばらつきがある中、新規の取り込みもあり販売は前年同期並みとなりました。」 — 従来の需要回復傾向から、地域・分野ごとの需要のばらつきがある中で新規取り込みにより販売を前年同期並みに維持する記載へ変化した。 (https://komori.app/company/8032/filing/2025-h1)
